2024年8月頃に知人に紹介されたことがきっかけで、体験に訪れました。
プロゴルファーとしてコンディションを常に整える必要がありますが、私自身、これまでマシンを使用したトレーニングの経験はありませんでした。自然な身体の動きやバランスを大切にしており、マシンではなくタイヤを引いたり水泳を行ったりと、身体のバランスを意識したトレーニングを重視してきたためです。
しかし、年齢を重ねる中で体力の低下を感じるようになり、何かしらのトレーニングが必要だと考えていました。
初動負荷トレーニングを体験した後は、トレーニングの中にストレッチ要素や可動域の広がりを感じ、自然な動きや身体のバランスを崩さない感覚があり、入会を決めました。
そこからトレーニングを継続していく中で、身体のバランスがさらに良くなり、アドレスでのぐらつきもなくなり、コンディションが整っていくのを実感しています。
実際に入会して2024年にはカヤバレジェンズオープン(日本ラインゴルフ倶楽部)で優勝、Obbliカップとコスモヘルスカップでは2週連続優勝を記録しました。
翌年の2025年もボンドカップで優勝を果たしました。パー73のコースで、8アンダーの65スコアで優勝しました。これはエージシュートと呼ばれ、年齢よりも低いスコアでの優勝となり、素晴らしい記録を打ち立てることができました。
初動負荷トレーニングを取り入れたことで身体が痛くなりにくくなり、大会前などはトレーニング頻度を週4回程度に増やし、コンディションを整えることで非常に高いパフォーマンスを維持できていると感じます。
私はゴルフを生涯続けたいので、今後も初動負荷トレーニングに取り組んでいきます。
また、初動負荷トレーニングをまだ知らない方は、ぜひ一度体験していただきたいと思い、多くの方にお勧めしています。
島袋 美幸 様 女性 66歳 プロゴルファー






