会員様の声

いつまでもマラソンに挑戦したい!!(Vol.56-1 平成28年4月1日(金))

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友人から「ワールドウィング京都」の紹介を受けた時、「それって興味があって、以前から手帳に書いてあるけど」という不思議な縁で通うことになりました。僕が知っているときは京都になかった時代でしたから、京都にできたことも驚きでしたね。

 


トレーニングは17ヶ月で340回と真面目に通っています。というのは、果たして自分にとって必要なものか否かも、だらだら通っていては分かりませんからね。つらいと思われるマラソンにもハマって、今では趣味の領域になっています。だけど趣味って言っても、自分の中ではいくつになっても、自己記録の更新がしたいじゃないですか。その証明みたいに頑張っているところです。

 


その成果はなかなか思うようには出てきていません、ただ、ひとつずつの動きの意味―走っている最中、これだ!と思うような場面に少しずつ出くわし、何か今までと異なる感覚が生まれてくるかと期待を持ち始めています。

 


マラソンは今から15年ほど前、京都シティハーフマラソンからでした。この時「完走証」なるものが送られてきました。それは、自分が絶対評価で証明された喜びを初めて感じ、それまで相対評価の世界で悶々(もんもん)(あえ)いでいた自分の世界が変わった瞬間でした。そこから、自分の努力の成果がすっきりと現れるマラソンにどんどんハマってしまいました。

 


いまや全国を走り回って、あと10県ほどでまさに全国制覇です。全国に「ラン友」は増えるし、健康管理、栄養管理、練習計画と考え、いま充実した生活が送れるようになっています。これも僕のマラソン生活を支えるサポーターのおかげです。それは、「ワールドウィング京都」のスタッフや、僕のマラソンを支える友人たちであり、また、レース会場での沿道の応援の方たちです。つらい状況でどんなに支えられていることか、いつも感謝しながら走っています。今後とも、感謝の気持ちを忘れず走り続けたいと思っています。

 


最近は、高齢者のランナーの数が減ってきて、上位入賞が近づいてきています。こればかりは相対評価ですけれど。まだまだ、頑張ります。

 


須磨 光様 一般男性会員様 72歳 マラソン 

 























































「応援お願い申し上げます。」(Vol.55-2 平成28年3月1日(火))

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京都大学アメリカンフットボール部でGeneral Manager(ゼネラルマネージャー)兼コーチをしております三輪と申します。

 

この度はチームとの団体契約を「ワールドウィング京都」様に快諾いただき、2月よりチームの約1/3にあたる総勢33名の選手達がお世話になっております。競技の性質上図体が大きい(?)学生達がお邪魔して、一般の方よりスペースをとってしまいますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

「初動負荷トレーニング」を知るきっかけとなったのは、やはりイチロー選手、山本昌投手、ゴルフの青木功プロといった超一流のプロスポーツ選手の方々が積極的にトレーニングに取り入れているという記事で、以前より非常に興味を持っておりました。

 

そこで、2年前にまずは自分で始めてみて、特に肩甲骨・股関節周りの可動域の拡大に非常に有効であることを確認し、今般チームとしてトレーニングの一環に取り入れさせていただくことに致しました。

 

チームとして「初動負荷トレーニング」を取り入れる目的は、①関節可動域の拡大による競技パフォーマンスの向上、②怪我の予防、③筋トレや練習による筋疲労からの早期回復、が挙げられます。秋のリーグ戦までには必ず成果を出して、試合でいいパフォーマンスを発揮してくれるものと期待しております。

 

「ワールドウィング京都」で選手達を見かけましたら是非お声をかけていただき、できましたら試合会場にて選手達が活躍する姿をご覧いただけましたら幸甚(こうじん)です。ご指導・ご鞭撻(べんたつ)ならびにご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

三輪 誠司様 一般男性会員様 51


初動負荷トレーニングと競技(Vol.55-1 平成28年3月1日(火))

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私は、2年前知人に勧められ、「ワールドウィング京都」に体験に来ました。

 

その時は、「初動負荷トレーニング」がどういったトレーニングなのかあまり知らずに来たのですが、実際にトレーニングをしてみると、数回のトレーニングだけでも肩周りや足の筋肉が緩んでいくのが分かりました。体験をしてみて、また大学の部活でバドミントンをしていて怪我がちだったこともあり、「ワールドウィング京都」に通うことにしました。

 

それからちょうど2年ぐらい通っているのですが、練習などで筋肉が固まってしまったときや、少しどこかを痛めてしまった時などにも、トレーニングに来ることで、筋肉の緊張が緩和されたり、痛みがとれ、次の練習には元気な状態で臨めるということがよくありました。

 

また、スタッフの方に痛いところを伝えると、それに対して周りの筋肉にアプローチするトレーニングの仕方を教えてくださり、非常に助かっています。トレーニングを始めてから大きな怪我をしていないのも、普段から「初動負荷トレーニング」をしていることが大きいと思います。

 

怪我をしにくくなったというだけでなく、バドミントンには、肩周りや足周りの柔軟性が必要なので、柔軟性を維持、そして向上できる「初動負荷トレーニング」はプレーに役立っていると思います。

 

部活の現役生活も残りが少なくなってきましたが、これからも「ワールドウィング京都」とともに競技に励んでいきたいと思います。

 

A.U.様 学生男性会員様 21歳 バドミントン 

 

「小さな変化も喜びに...」(Vol.54 平成28年2月6日(土))


~金メダル記念/特別編(トータル6人目、女性会員様初の快挙です♪)~

 

今までは、スポーツなどほとんどしたことがなかったのですが、昨年10月に奈良県立橿原(かしはら)(こう)(えん)陸上競技場で行われました"バトンをつなげ400mリレーフェスティバル"(大会会長/朝原宣治氏)に参加しました。

 

友達に誘われた時、不思議と迷いもなく参加を決めました。小学校以来のリレーかもしれない私が走ってみようという気持ちになり、無事100mを走り切れたのも、日頃のジムでのトレーニングの成果だと思います。

 

その上、私の子ども達のしてきた「陸上競技」を、実際の競技場で少しでも体験でき、嬉しくて―。そして、ありがたいと思いました。走る前と後とでは、何だか周りの風景が違って見えました。

 

凝り固まっていた身体がトレーニングで変化しリラックスしてくると、いつもの景色にも感動したり、何気ない日常での気づきもあったりする今日この頃です。

 

今では、「ワールドウィング」のランニングシューズ(=VeLo)を履いてする、ほんの少しのジョギングも楽しみの1つになりました。ホント、感謝の気持ちです。

 

Y.R.様 一般女性会員様 53

 

 

"一球入魂" - いつまでもテニスを楽しめる身体作りを目指して (Vol.53-2 平成28年2月1日(月))

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私は、10年ほど前から週1回ペースでテニススクールに通っていましたが、少し無理をすると肩や腰が故障するようになっていました。


50歳を過ぎたのだからしかたないと、半ばあきらめていました。そう感じていた頃、「ワールドウィング京都」さんの前を偶然通りかかったときに、なぜか玄関のパンフレットが目に留まりました。私が初めて「初動負荷」という言葉を知った瞬間です。

 

すぐに体験トレーニングを申し込み、体力に自信のない私でも続けられそうだと思ったので入会しました。週に2~3回ペースでトレーニングを続け、1年半を経過した今では、草テニス大会のシングルスにエントリーできるまでになりました。


なかなか試合に勝つことはできませんが、故障せずにコートを走り回れるという自信がつきました。そして、日常生活でも疲れにくくなりました。


トレーニングは短時間であっても、コツコツと続けることで、年齢に関係なく体力を向上させることができることを実感しています。コーチのみなさんからは的確なアドバイスをもらえるので、これからも徐々にですが、成果を実感できることを期待しています。

 

また、スタッフの皆さんとのコミュニケーションもいつも楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。

 

一般男性会員様 56歳 硬式テニス  

 


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