会員様の声

したい人1万人、始める人100人、続ける人1人。(Vol.72-2 平成29年5月1日(月))

IMG_2291.JPG





















IMG_0139.JPG



















IMG_0141.JPG



















私がやっている「ロングトライアスロン」()は、競技時間が10時間を越えるような、超持久系のスポーツです。そのため、普段の練習量もおのずと多く、一日45時間、休日には一日中の日も多々あり、ハードになります。そのような競技を10年近く続けているうち、気づけば身体、精神ともに限界を通り越していました。

 

このままでは競技だけでなく、日常生活も満足にできなくなりそうになった時、1万人から100人の中に入りました(その100人に入るまでが長かったのですが)。

 

そうした中、「ワールドウィング京都」での体験トレーニングで、個々のマシンに触れた瞬間、その中の1人となるのは「大変なこと」ではなくなりました。全てのマシンは私にとって新鮮であり、また衝撃的でした。

 

出会うまでは困難であったごく普通の動作も、ジムに通う中で自然とできるようになり、また、気がつけば身体中の痛みも感じなくなりつつあります。

 

夢や目標は違えど、個々の会員の皆様は、「大切な1人」であることのために通われているので、ジムではいつもパワーをいただけます。まだ入会して半年強です。まだまだ充分な状態にはほど遠いですが、もう一度楽しく練習でき、全力でゴールテープが切れる日まで、希望をもって続けたいと思います。

 

一二三 清様 一般男性会員様 トライアスロン(NSIトライアスロンスクール)47歳 

 

 () ロングトライアスロン...レースは、スイム(水泳)3km、バイク(自転車)157km、ラン42.195km等の設定で、トータル200km前後(!)だそうです。

 


画期的なトレーニングに出会った。(Vol.72-1 平成29年5月1日(月))

IMG_0137.JPGIMG_0134.JPG








































私は大学で野球部に所属しており、同期の部員からオススメされ、入会しました。



 

もともと身体が硬かったということもありますが、初回の体験トレーニングから効果を実感し、股関節や肩周りの動きが良くなって、「コレだ!」と思ったのをよく覚えています。

 



特に、スローイングでは、力を抜いて投げても以前より良い球がいく、という感覚を得ることができました。錆びついた金属に油を差すと動きが良くなるように、硬い身体に「初動負荷トレーニング」で刺激を与えると、滑らかな動きを手に入れることができます。

 



今後も、「ワールドウィング京都」に通って、理想の動きに近づけるよう、精進していきたいです。

 



林 廣平様 学生男性会員様  22歳(京都大学/硬式野球部)

 






会員になって1年(Vol.71 平成29年4月1日(土))

岸田様②.jpg

岸田様①.jpg























































IMG_0126.JPG
























右肩が「四十肩」のような状態で水平までしか挙がらなかったのが、「ワールドウィング京都」に通うようになって、23ヶ月できれいに挙がるようになりました。



1年後の今、週に45日で、休むと調子が良くないのです。夫婦二人で行き(・・)しな(・・)は足(おも)()つまずきながらなのに、帰り(・・)()()は足が軽く、突っかからない!!バスが来ても、停留所まで駆け足できるようになりました!!あまり()められた行為ではありませんが、自分自身でも驚いています。絶対無理だったのに、身体が軽く感じられます!

 


「ワールドウィング京都」に通う取っ掛かりは、ヨガの先生からのBeMoLoシューズのお勧めでした。体験からずっと継続。

 


ここ45年、毎年の恒例行事で、信州までスキーツアーに行っているのですが、以前は、前年曲がれたところが難しいとか、体力の減衰を感じたのですが、今年度は向上とは行かないまでも、ほぼ前年と同程度?やや上か?といった感じです。

 


1月中旬の(のり)(くら)スキー場は大嵐、ホワイトアウト、無圧雪、体勢低く、重心位置の安定、前傾姿勢で、去年あたりから、より深くエッヂが切れてきたように感じます、時々ですが。齢70オーバーで維持してる?のかもしれません。


 

胃下垂(?)が気になるので、それが今年の課題です。


 

岸田 勝様 一般男性会員様 スキー 72






初動負荷トレーニングで息の長いランナーを目指して(Vol.70-2 平成29年2月28日(火))

20160221_写真_京都マラソン_大南.jpgIMG_0096.JPG






































 

「初動負荷トレーニング」を初めて知ったのは2012年、京都商工会議所主催の「貿易実務講座」です。

 

偶然、同じ講座を受講されていた弁護士のS.T.さんから「初動負荷トレーニングを始めてテニス大会で優勝するほど力強く打ち返せるようになった」と伺い、衝撃を受けました。人の話を素直に聞き、取り入れる私()は早速入会、さらにはテレビでイチロー選手が同じマシンに取り組んでいるのを見て、真剣に取り組むようになりました。

 

コツコツ続け、これまでに「サブ3(スリー)(フルマラソン3時間切り)」を5回達成し、制限時間4時間30分の「富士登山競走」も3時間40分で完走できました。半年ごとの「体力測定会」も毎回参加して、少しずつ記録を更新、今では楽しみになっています。一昨年前には鳥取の本部合宿にも参加し、他府県に仲間ができました。

 

マラソンの場合、「30kmの壁」と言われるように、終盤は必ずしんどく(・・・・)なりますが、「初動負荷トレーニング」に取り組むことで、力を入れることよりも、抜くことを意識するようになり、最後までペースダウンしなくなりました。さらに、ストライドや腕振り等、関節の可動域も以前に比べ拡がりました。

 

37歳からマラソンを始め早10年、初めは45歳ぐらいまでと思っていましたが、今も自己ベストを更新していて、まだまだ続けたい気持ちでいっぱいです。今年の目標は、「100kmウルトラマラソン/サブ9.5」、「富士登山競走/サブ4」、「フルマラソン/サブ3」から成る<年間グランドスラム>の達成です。

 

今後も「初動負荷トレーニング」と自分の可能性を信じ、イチロー選手や山本昌投手のような息の長い選手を目指し、楽しみながらトレーニングを続けて行きたいと思います。

 

大南 平亨様 一般男性会員様 47歳 マラソン/マラソン完走クラブ所属

糖尿病の完治とラグビーへの復帰が目標(Vol.70-1 平成29年2月28日(火))

IMG_0104.JPG
IMG_0100.JPG









































「初動負荷トレーニング」を始めたのは2年ほど前ですが、正直にいえば熱心な会員ではありませんでした。

 

転機は昨年10月の糖尿病での入院。退院後も、食事における総摂取カロリー制限と、運動の継続が必要です。医師と相談の上、週3回「ワールドウィング京都」へ歩いて通い、トレーニングするのを目標としました。

 

2ヶ月で効果が出ました。血糖等の検査値が全て正常に戻り、投薬も中止してもよくなって先生も驚いていました。トレーニングが過度な負担もなく、続けやすいことが効果につながったと思います。

 

現在、体重が約10kg減り、身体の柔軟性が増してきました。長年の肩痛もよくなりました。治らないとされる糖尿病の完治と、ドクターストップ中のラグビーへの復帰を目標に、トレーニングを続けていきます。

  

H.Y.様 一般男性会員様 60歳  

 


« 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | »