会員様の声

理想の自分に近づくために(Vol.76 平成29年7月1日(土))

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歳をとるにつれて、思うように動かなくなっていく身体をなんとかしたいという思いで「初動負荷トレーニング」を始めてから、2年と4ヶ月が過ぎました。

 


身体の変化を感じられるまで、約1年かかりました。

 


トレーニングを始めて1年経ち、2年目に入った頃から、日常生活での疲労が軽減したり、今まで重かった身体の動きが軽くなったりと、はっきりと効果を実感できるようになりました。

 


「ワールドウィング京都」はアクセスも良く、スタッフの皆さんも親切で丁寧に接して下さるので、続けるには最高の環境だと思います。

 


これからも「初動負荷トレーニング」をできる限り継続して取り組み、理想の自分に近づけるよう努力していきたいと思います。

 


田中 宏典様 一般男性会員様 31

 






まだまだ育ち盛り~金メダル記念/特別編~(Vol.75 平成29年6月11日(日))

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※一緒にご来館された奥様と
 ツーショットで♪

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「ワールドウィング京都」に通い始めて、6年近くが経ち、1000回の来館を達成することができました。正直なところ、もう少し早く達成すると思っていました。なぜなら、この1000回の中には1日のうちに2回トレーニングをしている日も少なくなかったからです。


 

このようなことをしていたのは、1000回に早く到達したいからではなく、「ワールドウィング京都」のトレーニングが毎回新鮮であり、1000回全てで味わえた感覚が、毎回違っていたからです。だから、同じ日でも1回目と2回目では違う感覚を体得でき、しんどいという気持ちより、「2回目はどんな変化を感じられるだろう」という期待感の方が強く、その積み重ねが1000回につながったと思います。

 


さて、トレーニングを行っている理由は、私がアルペンスキーに打ち込んでいるためです。そして、この「ワールドウィング京都」に通い始める前までは、身体を鍛えるという観点でトレーニングジムに通っていました。しかし、「ワールドウィング京都」に通い始めてからは、身体のメンテナンスを行う感覚に変わり、最近は今まで感じることができなかった「新しい感覚」を探すイメージに変わっています。そのため、自分の身体と会話しながらトレーニングをしている気分で楽しむことができます。


 

ところで、少し前から始まった春と秋の「体力測定会」は継続的に参加させてもらっています。私の年齢もすでに44歳になっていますが、成績は落ちることなく、少しずつ伸びています。今まで何もしていなかった状態からトレーニングを始めていたなら、この現象は当然だと理解できますが、それまでも身体に対して気を遣っていただけに、驚かされる結果であり、「初動負荷トレーニング」の効果を証明していると思っています。これが私自身のモチベーションの維持・向上につながり、毎日のように「ワールドウィング京都」に通う日々が続いています。


 

このトレーニングがあれば、いつまでも身体は成長期であり続けられると感じています。そして、「ワールドウィング京都」と共に、これからも進化し続けていければと考えています。

 


西脇吉次様 44歳 一般男性会員様 アルペンスキー 

 

 




























































初動負荷トレーニングでの変化(Vol.74-2 平成29年6月1日(木))

「初動負荷トレーニング」を初めて知ったのは昨年の7月で、イチロー選手が使用していたBeMoLoシューズがきっかけでした。


 

そして、一度「ワールドウィング京都」の体験に来てトレーニングをやってみた時に、これまで取り組んできたトレーニングとまったく違い、身体がやわらかくなり、よく動くようになりました。

 


それから週2日のトレーニングを半年以上続けると、これまで投げていたボールとはまったく違い、力を入れなくても強くて速いボールを投げられるようになりました。

 


これからも「初動負荷トレーニング」を続けて、高校や大学でもしっかり野球ができるようにしたいと思います。


 

S.N.様 男性学生会員様  14歳 野球

 

初動負荷トレーニングと出会って(Vol.74-1 平成29年6月1日(木))

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私が「初動負荷トレーニング」と出会ったのは2015年の春のことです。


 

私は大学のソフト部に所属していますが、肩を痛めて球が投げられなかったとき、ソフト部の先輩から紹介していただいたのがきっかけでした。トレーニングを始める前は全く送球できませんでしたが、トレーニングを続けていくうちに、少しずつ投げられるようになっていきました。そして、この春、チームは3部リーグから2部リーグに昇格しました。

 


トレーニングの次の日の練習では、肩や股関節などの可動域が広がっていることを実感でき、逆に予定が合わず、しばらくトレーニングに行けなかったときは、動きが悪くなっていることを実感するのが印象的でした。


 

私はこの春で大学のソフト部を引退します。しかし、これからもトレーニングは続けていきたいと思っています。


 

田中 雄基様 男性学生会員様 23歳(京都大学ソフトボール部)

 


1000回の感謝とお別れと(近況報告に代えて)~金メダル記念/特別編~(Vol.73 平成29年5月13日(土))

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平成29年2月23日(木)に通算1000回を達成しました。4年半前の体験トレーニングで、スタッフの児玉コーチが熱く語る「初動負荷理論」をしゃに構えて聞いていた時には、まさか「ワールドウィング京都」にほぼ毎日通うほど熱中するとは思ってもいませんでした。この間、スタッフや会員の皆様のおかげで、大変楽しくトレーニングを続けることができました。本当にありがとうございました。

 


また、3月末をもって5年間住んだ京都を離れることとなり、「ワールドウィング京都」を退会しました。仲良くなった会員の方にも充分なお礼やご挨拶ができず退会してしまったことは残念ですが、この場を借りて御礼とお別れのご挨拶といたします。

 


入会した時分には、会員数もまだ今の3分の1程度しかいなかったと思います。いまのような、いつ来ても活気あふれる空間とは違い、時にはトレーニングの間中、スタッフと私だけという貸し切り状態になることもあり、「ここは大丈夫だろうか、そのうち潰れてしまうのではないか」と不安すら感じたことを覚えています。思い返せば、今ではあり得ない、とても贅沢ぜいたくなひとときでした。

 


この間、多くの会員の方々とご一緒させていただきました。他愛のない会話からお酒をご一緒するまでに仲良くなった方、4年経ってようやくお互い会釈するようになった方、仕事関係者で普段見せない一面を見せてくれた方、初々しい大学生が卒業して社会人になるのも見ましたし、夜の酒場で偶然同席して、「初動負荷話」で盛り上がった方、私の部下といつのまにか結婚していた方もいました。色々な形の様々なおつきあいがありましたが、それぞれ一つひとつが良い思い出です。


 

東京では「ワールドウィング池袋」に通っています。会員もマシンの数も「京都」に比べれば圧倒的に多く、児玉コーチが悔しがる<スタンディングヒップジョイントRタイプ>も、噂に聞いたマシンを待つ長い行列も、オープン1分以内に4台のペルビスがフル稼働する慌ただしさも、今は日常です。


 

通う頻度ひんど週に23回と半分程度に減りましたが、行けばトレーニングも充分にできるし、スタッフも丁寧で、真夏なのにBGMにクリスマスソングを流す、少し変わったスタッフもいません(笑)。「初動負荷トレーニング」を続けていく環境は過不足なく整えられたと思います。


 

それでも時折、吉忠ビルの2階の、洗練された空間と優雅な時間が無性に恋しくなります。人が多く、それゆえに機能に特化した東京の生活に自分の身体を合わせるように、東京の「初動負荷」環境に慣れていくしかありません。きっとそのうち、それが日常となるのでしょう。

 


それでも1021回通った「ワールドウィング京都」で過ごした瞬間は、この先も私の中の忘れ得ぬ思い出です。これからも、「ワールドウィング京都」が、私がいただいたような素晴らしい時間を、会員の皆様に提供し続けることを心からお祈りしています。

 


関西方面に出かけた時に「ワールドウィング京都」にビジターとして再訪できる日を楽しみにしています。また、お会いしましょう。

 


小笠原憲一様 51歳 一般男性会員様


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