会員様の声

会員になって1年(Vol.71 平成29年4月1日(土))

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右肩が「四十肩」のような状態で水平までしか挙がらなかったのが、「ワールドウィング京都」に通うようになって、23ヶ月できれいに挙がるようになりました。



1年後の今、週に45日で、休むと調子が良くないのです。夫婦二人で行き(・・)しな(・・)は足(おも)()つまずきながらなのに、帰り(・・)()()は足が軽く、突っかからない!!バスが来ても、停留所まで駆け足できるようになりました!!あまり()められた行為ではありませんが、自分自身でも驚いています。絶対無理だったのに、身体が軽く感じられます!

 


「ワールドウィング京都」に通う取っ掛かりは、ヨガの先生からのBeMoLoシューズのお勧めでした。体験からずっと継続。

 


ここ45年、毎年の恒例行事で、信州までスキーツアーに行っているのですが、以前は、前年曲がれたところが難しいとか、体力の減衰を感じたのですが、今年度は向上とは行かないまでも、ほぼ前年と同程度?やや上か?といった感じです。

 


1月中旬の(のり)(くら)スキー場は大嵐、ホワイトアウト、無圧雪、体勢低く、重心位置の安定、前傾姿勢で、去年あたりから、より深くエッヂが切れてきたように感じます、時々ですが。齢70オーバーで維持してる?のかもしれません。


 

胃下垂(?)が気になるので、それが今年の課題です。


 

岸田 勝様 一般男性会員様 スキー 72






初動負荷トレーニングで息の長いランナーを目指して(Vol.70-2 平成29年2月28日(火))

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「初動負荷トレーニング」を初めて知ったのは2012年、京都商工会議所主催の「貿易実務講座」です。

 

偶然、同じ講座を受講されていた弁護士のS.T.さんから「初動負荷トレーニングを始めてテニス大会で優勝するほど力強く打ち返せるようになった」と伺い、衝撃を受けました。人の話を素直に聞き、取り入れる私()は早速入会、さらにはテレビでイチロー選手が同じマシンに取り組んでいるのを見て、真剣に取り組むようになりました。

 

コツコツ続け、これまでに「サブ3(スリー)(フルマラソン3時間切り)」を5回達成し、制限時間4時間30分の「富士登山競走」も3時間40分で完走できました。半年ごとの「体力測定会」も毎回参加して、少しずつ記録を更新、今では楽しみになっています。一昨年前には鳥取の本部合宿にも参加し、他府県に仲間ができました。

 

マラソンの場合、「30kmの壁」と言われるように、終盤は必ずしんどく(・・・・)なりますが、「初動負荷トレーニング」に取り組むことで、力を入れることよりも、抜くことを意識するようになり、最後までペースダウンしなくなりました。さらに、ストライドや腕振り等、関節の可動域も以前に比べ拡がりました。

 

37歳からマラソンを始め早10年、初めは45歳ぐらいまでと思っていましたが、今も自己ベストを更新していて、まだまだ続けたい気持ちでいっぱいです。今年の目標は、「100kmウルトラマラソン/サブ9.5」、「富士登山競走/サブ4」、「フルマラソン/サブ3」から成る<年間グランドスラム>の達成です。

 

今後も「初動負荷トレーニング」と自分の可能性を信じ、イチロー選手や山本昌投手のような息の長い選手を目指し、楽しみながらトレーニングを続けて行きたいと思います。

 

大南 平亨様 一般男性会員様 47歳 マラソン/マラソン完走クラブ所属

糖尿病の完治とラグビーへの復帰が目標(Vol.70-1 平成29年2月28日(火))

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「初動負荷トレーニング」を始めたのは2年ほど前ですが、正直にいえば熱心な会員ではありませんでした。

 

転機は昨年10月の糖尿病での入院。退院後も、食事における総摂取カロリー制限と、運動の継続が必要です。医師と相談の上、週3回「ワールドウィング京都」へ歩いて通い、トレーニングするのを目標としました。

 

2ヶ月で効果が出ました。血糖等の検査値が全て正常に戻り、投薬も中止してもよくなって先生も驚いていました。トレーニングが過度な負担もなく、続けやすいことが効果につながったと思います。

 

現在、体重が約10kg減り、身体の柔軟性が増してきました。長年の肩痛もよくなりました。治らないとされる糖尿病の完治と、ドクターストップ中のラグビーへの復帰を目標に、トレーニングを続けていきます。

  

H.Y.様 一般男性会員様 60歳  

 


様々な可能性を秘めたトレーニングに出会って。(Vol.69-2 平成29年1月31日(火))

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「初動負荷トレーニング」に出会ったきっかけはサーフィンで起こした腰椎(ようつい)ヘルニアでした。整骨院、整形外科を受診するも腰痛は一向に改善の(きざ)しがなく、「身体の老い、スポーツの潮時(しおどき)とはこういうものか」と半ば(あきら)めかけていたところ、知人に紹介してもらったのが「初動負荷トレーニング」でした。



最初は半信半疑で始めましたが、トレーニングを継続するにつれ、痛みが改善するだけでなく、サーフィンも上達していくのが自分でも感じられました。最近は海で久々に会った友人達に、「見違えるほどライディングがきれいになった。」と言われます。今では月に1度海に行くだけですが、全く痛みなどなく、とても気持ちよく波乗りを楽しめています。


 

また、昨年の秋には鳥取本部へ合宿に行きました。リハビリのために遠方から訪れている方々の病状の改善談や、小山先生から直接、マシンの機能やデータの話を聞く中で、このトレーニングの神経・筋疾患(しっかん)に対する治療、全身の血液循環改善など、今後の高齢化社会、医療に貢献していく可能性を感じました。


 

団塊(だんかい)世代の両親も「ワールドウィング京都」でトレーニングを行っていますが、ウォーキング、畑仕事、(もち)つきなどを何の苦もなく楽しんでいるのを見て、紹介してよかったととても喜んでいます。


 

今後、「ワールドウィング」に関わる方々のスポーツの結果はもちろんのこと、健康寿命の維持にも大きな期待を(ふく)らませています。


 

K.K.様 一般男性会員様 37歳 サーフィン/医師   

新しいスタートで充実の毎日(Vol.69-1 平成29年1月31日(火))

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還暦を迎え、新しいことに挑戦しようと、若い時から(あこが)れの楽器/マリンバを習い始めました。はや1年。節目に、大胆にも発表会に出演させていただきました。そして、ゴルフも練習をしてからコースに出るようにしました。

 


身体作りをしたいと前々から思っていましたので、ゴルフのお友達に「ワールドウィング京都」を紹介してもらい、体験後すぐに入会を決めました。それからの生活はコロッと変わってしまい、仕事の前やお昼休みに時間をつくり、できる限りトレーニングに通うように、1日のスケジュールをたて充実した毎日を送るようになりました。

 


忙しい毎日を過ごすこととなり、お陰で体重は2キロ減りました。ゴルフでは飛距離も伸び、夢の80台が出ました(^ ^)お酒を飲みに行く機会も多く、次の日は必ず朝から汗を流しに「ワールドウィング京都」に行くのが当たり前になりました。山口コーチにご指導いただき、楽しく通わせていただいております。



 

井川 幸子様 一般女性会員様 61歳 ゴルフ 

 


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