会員様の声

初動負荷トレーニングでの変化(Vol.74-2 平成29年6月1日(木))

「初動負荷トレーニング」を初めて知ったのは昨年の7月で、イチロー選手が使用していたBeMoLoシューズがきっかけでした。


 

そして、一度「ワールドウィング京都」の体験に来てトレーニングをやってみた時に、これまで取り組んできたトレーニングとまったく違い、身体がやわらかくなり、よく動くようになりました。

 


それから週2日のトレーニングを半年以上続けると、これまで投げていたボールとはまったく違い、力を入れなくても強くて速いボールを投げられるようになりました。

 


これからも「初動負荷トレーニング」を続けて、高校や大学でもしっかり野球ができるようにしたいと思います。


 

S.N.様 男性学生会員様  14歳 野球

 

初動負荷トレーニングと出会って(Vol.74-1 平成29年6月1日(木))

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私が「初動負荷トレーニング」と出会ったのは2015年の春のことです。


 

私は大学のソフト部に所属していますが、肩を痛めて球が投げられなかったとき、ソフト部の先輩から紹介していただいたのがきっかけでした。トレーニングを始める前は全く送球できませんでしたが、トレーニングを続けていくうちに、少しずつ投げられるようになっていきました。そして、この春、チームは3部リーグから2部リーグに昇格しました。

 


トレーニングの次の日の練習では、肩や股関節などの可動域が広がっていることを実感でき、逆に予定が合わず、しばらくトレーニングに行けなかったときは、動きが悪くなっていることを実感するのが印象的でした。


 

私はこの春で大学のソフト部を引退します。しかし、これからもトレーニングは続けていきたいと思っています。


 

田中 雄基様 男性学生会員様 23歳(京都大学ソフトボール部)

 


1000回の感謝とお別れと(近況報告に代えて)~金メダル記念/特別編~(Vol.73 平成29年5月13日(土))

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平成29年2月23日(木)に通算1000回を達成しました。4年半前の体験トレーニングで、スタッフの児玉コーチが熱く語る「初動負荷理論」をしゃに構えて聞いていた時には、まさか「ワールドウィング京都」にほぼ毎日通うほど熱中するとは思ってもいませんでした。この間、スタッフや会員の皆様のおかげで、大変楽しくトレーニングを続けることができました。本当にありがとうございました。

 


また、3月末をもって5年間住んだ京都を離れることとなり、「ワールドウィング京都」を退会しました。仲良くなった会員の方にも充分なお礼やご挨拶ができず退会してしまったことは残念ですが、この場を借りて御礼とお別れのご挨拶といたします。

 


入会した時分には、会員数もまだ今の3分の1程度しかいなかったと思います。いまのような、いつ来ても活気あふれる空間とは違い、時にはトレーニングの間中、スタッフと私だけという貸し切り状態になることもあり、「ここは大丈夫だろうか、そのうち潰れてしまうのではないか」と不安すら感じたことを覚えています。思い返せば、今ではあり得ない、とても贅沢ぜいたくなひとときでした。

 


この間、多くの会員の方々とご一緒させていただきました。他愛のない会話からお酒をご一緒するまでに仲良くなった方、4年経ってようやくお互い会釈するようになった方、仕事関係者で普段見せない一面を見せてくれた方、初々しい大学生が卒業して社会人になるのも見ましたし、夜の酒場で偶然同席して、「初動負荷話」で盛り上がった方、私の部下といつのまにか結婚していた方もいました。色々な形の様々なおつきあいがありましたが、それぞれ一つひとつが良い思い出です。


 

東京では「ワールドウィング池袋」に通っています。会員もマシンの数も「京都」に比べれば圧倒的に多く、児玉コーチが悔しがる<スタンディングヒップジョイントRタイプ>も、噂に聞いたマシンを待つ長い行列も、オープン1分以内に4台のペルビスがフル稼働する慌ただしさも、今は日常です。


 

通う頻度ひんど週に23回と半分程度に減りましたが、行けばトレーニングも充分にできるし、スタッフも丁寧で、真夏なのにBGMにクリスマスソングを流す、少し変わったスタッフもいません(笑)。「初動負荷トレーニング」を続けていく環境は過不足なく整えられたと思います。


 

それでも時折、吉忠ビルの2階の、洗練された空間と優雅な時間が無性に恋しくなります。人が多く、それゆえに機能に特化した東京の生活に自分の身体を合わせるように、東京の「初動負荷」環境に慣れていくしかありません。きっとそのうち、それが日常となるのでしょう。

 


それでも1021回通った「ワールドウィング京都」で過ごした瞬間は、この先も私の中の忘れ得ぬ思い出です。これからも、「ワールドウィング京都」が、私がいただいたような素晴らしい時間を、会員の皆様に提供し続けることを心からお祈りしています。

 


関西方面に出かけた時に「ワールドウィング京都」にビジターとして再訪できる日を楽しみにしています。また、お会いしましょう。

 


小笠原憲一様 51歳 一般男性会員様


したい人1万人、始める人100人、続ける人1人。(Vol.72-2 平成29年5月1日(月))

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私がやっている「ロングトライアスロン」()は、競技時間が10時間を越えるような、超持久系のスポーツです。そのため、普段の練習量もおのずと多く、一日45時間、休日には一日中の日も多々あり、ハードになります。そのような競技を10年近く続けているうち、気づけば身体、精神ともに限界を通り越していました。

 

このままでは競技だけでなく、日常生活も満足にできなくなりそうになった時、1万人から100人の中に入りました(その100人に入るまでが長かったのですが)。

 

そうした中、「ワールドウィング京都」での体験トレーニングで、個々のマシンに触れた瞬間、その中の1人となるのは「大変なこと」ではなくなりました。全てのマシンは私にとって新鮮であり、また衝撃的でした。

 

出会うまでは困難であったごく普通の動作も、ジムに通う中で自然とできるようになり、また、気がつけば身体中の痛みも感じなくなりつつあります。

 

夢や目標は違えど、個々の会員の皆様は、「大切な1人」であることのために通われているので、ジムではいつもパワーをいただけます。まだ入会して半年強です。まだまだ充分な状態にはほど遠いですが、もう一度楽しく練習でき、全力でゴールテープが切れる日まで、希望をもって続けたいと思います。

 

一二三 清様 一般男性会員様 トライアスロン(NSIトライアスロンスクール)47歳 

 

 () ロングトライアスロン...レースは、スイム(水泳)3km、バイク(自転車)157km、ラン42.195km等の設定で、トータル200km前後(!)だそうです。

 


画期的なトレーニングに出会った。(Vol.72-1 平成29年5月1日(月))

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私は大学で野球部に所属しており、同期の部員からオススメされ、入会しました。



 

もともと身体が硬かったということもありますが、初回の体験トレーニングから効果を実感し、股関節や肩周りの動きが良くなって、「コレだ!」と思ったのをよく覚えています。

 



特に、スローイングでは、力を抜いて投げても以前より良い球がいく、という感覚を得ることができました。錆びついた金属に油を差すと動きが良くなるように、硬い身体に「初動負荷トレーニング」で刺激を与えると、滑らかな動きを手に入れることができます。

 



今後も、「ワールドウィング京都」に通って、理想の動きに近づけるよう、精進していきたいです。

 



林 廣平様 学生男性会員様  22歳(京都大学/硬式野球部)

 






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