会員様の声

4年目を前にして。(Vol.80-1 平成29年10月31日(火))

「ワールドウィング京都」に入会して、4年が目前に迫ってきました。


 

そもそもの入会のきっかけは、「ワールドウィング京都」がテナントで入っている「株式会社/吉忠」の吉田忠嗣社長からのご紹介でした。吉忠様の建物は以前から知っていましたが、その2階にトレーニングジムが開設したのは初耳でした。


 

現在、一つひとつのマシンでの動作をじっくり深めるように取り組んでいます。コーチからメニューの変更を勧められることもありますが、()えてじっくり取り組むように希望を伝えています。なかなか仲良くなれない(=動作のポイントが掴み切れない)マシンもありますが、4年近く取り組む中で、着実な身体の変化を感じます。


 

私は、少林寺拳法を40年以上続けています。トレーニングで、体幹の動きが引き出されてきた感覚が生まれています。年齢とともに、動作は少しずつ衰えていく、という認識が変わり、あきらめかけていた動きがまだ可能だと実感しました。いろんな要素はあると思いますが、「初動負荷トレーニング」との関連は、間違いありません。


 

これからも、自分のペースと感覚を大切に、少林寺拳法に活かせる動作を追求していきたいと思います。

(構成/児玉)

 


T.M.様 一般男性会員様 62歳 少林寺拳法

 

東京オリンピックを目指して(Vol.79-2 平成29年10月19日(木))

栗山様.jpg











































私は、選手として跆拳道(テコンドー)に取り組んでいます。


 

身体が軽くなった、可動域が広がったという感想は、「初動負荷トレーニング」での変化として耳にしていました。入会して実施する中で、これを確認できました。さらに、姿勢が良くなったことと、競技においてうまく脱力(リラックス)できるようになった点が特筆されます。そこから、伸びのある蹴りが蹴れるようになったと実感しています。

 


「初動負荷トレーニング」の実施タイミングとしては、怪我で競技練習をできない時が挙げられます。回復を早める意味で取り組めることは、選手として心強い限りです。その上で、試合前とハードな練習後のコンディショニングにも活用しています。


 

ひとつのマシンでも多様な動作があり、トレーニングを発展させることができます。それに伴って、新しい気づきが生まれ、新たな動作ができるようになりました。続けることで、競技においての技術の幅が広がる予感があります。

 


今後も、トレーニングと練習の両方から、国際大会に向けて、さらなるレベルアップを目指したいと思います。

(構成/児玉)

 

栗山 廣大様 26歳 一般男性会員様 跆拳道(テコンドー)

 

身体の緩みから、心の緩みへ(Vol.79-1 平成29年10月1日(日))

私は、何においても(りき)んでしまう性質のようで、身体の使い方だけでなく、心にも力が入り、いつも歯を食いしばっているような緊張状態で仕事をしてきました。 


 

50歳になる頃、両手指の第一関節が痛んで変形していく、「へバーデン結節」を患いました。幸いにも、専門の知識と技術を持っておられる整体の先生に出会うことができ、しばらく通ううちに、かなり良い状態にまで戻していただけました。先生は、さらに改善するには、身体全体の(きん)を緩める必要があると、「初動負荷トレーニング」ができる「ワールドウィング京都」を紹介してくださいました。 


 

硬くなってしまった身体全体の筋を緩めていきたいこと、肩の張りや腰痛、身体の冷えにも長年悩まされていることを最初に伝え、その症状を改善するべくコーチが組んでくれたメニューに沿って、これまでトレーニングを続けてきました。つい、力任せに力んでしまう悪い癖が出た時や、その日の体調にもあわせて、随時アドバイスをしてくださり、本来の良い方向へ導いていただいております。


 

今後は、さらにトレーニングを重ね、身体に密接につながっている心の緊張まで緩め、日々穏やかな気持ちで暮らしていけるようにしたいと思っています。身体を整え緩めていく先で、自然と出会えるのではないかと期待をしています。


 

Y.S.様 58歳 一般男性会員様 

 

ライフラインを求めて辿(たど)り着いた聖地(Vol.78-2 平成29年9月1日(金))

真々庵にて.jpg













~海外からのゲスト接待の為に訪れた、自社京都ゲストハウスの庭園にて~







7月、「ワールドウィング京都」に入会して1年を迎えました。


 

私の職業は秘書ですが、長時間のデスクワークや出張、来客対応により、身体と神経を酷使(こくし)します。首も肩も背中も腰も、常に鉄のランドセルを毎日背負っているような有様でした。そして、不注意からの転倒による膝の半月板の損傷で、正座ができなくなるハンデも負いました。

 


入会前は、整体、(はり)、病院でのリハビリなど、最善の治療場所と方法を求め治療先ジプシーの日々でした。そんな折、友人から「あなたの身体には、今までの治療よりも効果的かも知れない」と、「ワールドウィング京都」を紹介してもらいました。


ただ、当時疲れ切っていた私はなかなか訪問する勇気が持てず、半年ほどの時間を経た頃、偶然、テレビの情報番組で、小山裕史先生が紹介される「初動負荷トレーニング」を拝見しました。「もうこれは神様のお導きだ」とおめでたく解釈した私は、すぐに問い合わせし、トレーニングを開始しました。


 

学生時代は文化部で、ほとんど使われてこなかった私の筋肉と強張った身体でしたが、少しずつほぐされ、動かされ、可動域が広がり、あんなに硬く凝り固まっていた首や肩にゆっくりと正しく血流が流れ始めた感覚がありました。



元気になると嬉しくて登山をしたり、無理をして、せっかく良くなった体調を壊す度に、児玉コーチはじめ、スタッフの皆様に辛抱強くフォローをいただいています。もう私がどんなに怒涛(どとう)のごとくパソコンを叩いて、鎧を装着したような身体になっても、不死鳥のように仕事に戻れるのも、「ワールドウィング京都」のお陰です。



今のトレンド的に申し上げると、「どれだけ感謝してると思う?37兆・・・あと2千億個!!」そう、37兆2千億個あると言われる身体の全細胞が、今や、私のライフラインである「ワールドウィング京都」と、紹介してくれた友人に感謝を叫んでいます。



今秋、東京転勤で京都の施設とはお別れとなりますが、東京では「ワールドウィング麻布」様に新たなライフラインを求めて上京予定です。今後共宜しくお願い致します。


 

横山 圭子様 一般女性会員様 

 





演奏家にとっての初動負荷トレーニング(Vol.78-1 平成29年9月1日(金))

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西川様②.JPG



























バイオリンを弾き始めて40年以上経った私に、身体が警告音を鳴らし始めました。首や背中が慢性的に痛み、右手も痺れていました。冬にCD録音を控えていた2016年夏、「もうこれはなんとかしないといけない」と思っていた矢先、イチロー選手がしている「初動負荷トレーニング」をTVで見たのです。直感的に、「もうこれしかない!」と思いました。

 


私の勤める「京都市交響楽団」は、クラシック音楽の普通のコンサートの形態(休憩を挟み大体2時間)だけでなく、休憩が全くないオペラ、3時間座りっぱなしでの演奏もございます。


 

バイオリンという楽器は400450gほどで、顎と肩の間に挟んで構え、60gほどの弓を右手で持ち、弦を擦ります。「あまり重くないのね」と思われるかもしれませんが、長時間、演奏の姿勢を取り続けることは、身体に疲労を与え、蓄積させます。


 

具体的には、首、肩甲骨の周辺、手、腕、肩など楽器が直接身体に触れる辺りですが、私は実は股関節や腰が重要なのではないか?椅子に座り続けて股関節が硬くなり、上半身の柔らかさまで失われる悪循環なのではないかと感じています。


 

おかげさまで、股関節や肩甲骨が柔らかくなり、演奏においても疲労しにくい身体になりました。翌朝、首周りや身体が痛いこともほとんどなくなり、演奏活動にも大変良い影響を受けているなぁ、と実感しています。

 


「ワールドウィング京都」に出会えたことに感謝いたします!これからもトレーニングを続けて行きたいと思います。

 


西川洋子様 一般女性会員様 (杉江洋子様 京都市交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者) 


 ※公式ホームページはこちら

    ↓  ↓  ↓

 ヴァイオリニスト杉江洋子オフィシャルウェブサイト

 


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