会員様の声

終わりなき進化を続けるトレーニング(Vol.81-2 平成29年12月1日(金))

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私は、ソフトボールの選手です。怪我で競技ができない中、偶然家にあった小山裕史やすし先生の本を読み、「初動負荷理論」と出会いました。

 


実際に行なうと、初めの頃は動きが硬かったのですが、1年経った今では(りき)みも減り、朝起きた時に張りや痛みを全く感じなくなりました。


 

自分の身体と向き合い、内なるサインに気づけるようになったことで、些細(ささい)な体調の変化もコントロールできるようになりました。


 

何よりも、怪我でしんどい(・・・・)時期に「まだまだこれからだ!」と思わせてくれました。それは、このトレーニングには終わりがなく、自分次第でどこまでも追求できると思えたからです。


 

これからも「良くなるため」の手段のひとつとして取り組み、ワクワクするような挑戦をしていきます。


 

伴野 紗菜様 19歳 女性学生会員様 ソフトボール 

 
















マシンを信じて(Vol.81-1 平成29年12月1日(金))

マッサージをお世話になっている「ワールドウィング京都」の女性会員の方から、「初動負荷トレーニング」の話を伺いました。

 


腰痛に悩まされて水泳を始め、半年で腰痛もなくなり、今では起きたら水泳という毎日が30年、日課になりました。

 


21歳で始めたゴルフは、年100ラウンドを目標にしておりますが、以前のパワーもなくなり、年下とのプレーにはストレスも感じる今日この頃です。何が問題か理解せず、ギア(道具)ばかり()えていましたが、体力、筋力の衰えを実感し、ストレッチ、筋力アップを目的に「初動負荷トレーニング」を始めました。2年目を迎え、来館は年間100日を超えています。最近は身体も柔らかく、飛距離も伸び、姿勢もいいと言っていただき、肩こり、腰痛もなくなりました。

 


半信半疑で始めた「初動負荷トレーニング」ですが、スポーツの後にすることによって、疲れも溜まらなくなったように感じます。


 

"イチロー選手が使っているマシン"を信じて続け、ある程度結果が出たことに満足しています。これからも「継続こそ力なり」を信じ、続けていきます。


 

國谷 弘和様 65歳 男性一般会員様  ゴルフ/水泳

 

 

 

変化(Vol.80-2 平成29年10月31日(火))

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<柔らかく、しなやかなプレーがしたい。>私の、野球をする上でのひとつの課題です。筋力、パワーには自信がある反面、その力を効率よく発揮することができず、悩んでいました。そんな時、「初動負荷トレーニング」に出会いました。



 私はピッチャーをしているのですが、肩甲骨周りが硬く、下半身においてはよく怪我をしていました。通い始めて1年くらいですが、今シーズンは下半身の怪我は一度もありません。


 

ランニングでは自然と足が前に出る。ピッチングでは下半身の動きが改善され、スムーズになった、とチームメイトからも言われました。自分でも、全身の可動域が広がって動きに余裕が出たため、関節や筋肉に無理なストレスがかからなくなったと感じています。


 

トレーニングでは、コーチの方にメニューを組んでもらい、意欲的に取り組むことができています。これからどんな風に身体やプレーが変わっていくか、楽しみでワクワクしています。

 


笠原 優子様 27歳 一般女性会員様 女子硬式野球(京都フローラ) 

 

 

4年目を前にして。(Vol.80-1 平成29年10月31日(火))

「ワールドウィング京都」に入会して、4年が目前に迫ってきました。


 

そもそもの入会のきっかけは、「ワールドウィング京都」がテナントで入っている「株式会社/吉忠」の吉田忠嗣社長からのご紹介でした。吉忠様の建物は以前から知っていましたが、その2階にトレーニングジムが開設したのは初耳でした。


 

現在、一つひとつのマシンでの動作をじっくり深めるように取り組んでいます。コーチからメニューの変更を勧められることもありますが、()えてじっくり取り組むように希望を伝えています。なかなか仲良くなれない(=動作のポイントが掴み切れない)マシンもありますが、4年近く取り組む中で、着実な身体の変化を感じます。


 

私は、少林寺拳法を40年以上続けています。トレーニングで、体幹の動きが引き出されてきた感覚が生まれています。年齢とともに、動作は少しずつ衰えていく、という認識が変わり、あきらめかけていた動きがまだ可能だと実感しました。いろんな要素はあると思いますが、「初動負荷トレーニング」との関連は、間違いありません。


 

これからも、自分のペースと感覚を大切に、少林寺拳法に活かせる動作を追求していきたいと思います。

(構成/児玉)

 


T.M.様 一般男性会員様 62歳 少林寺拳法

 

東京オリンピックを目指して(Vol.79-2 平成29年10月19日(木))

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私は、選手として跆拳道(テコンドー)に取り組んでいます。


 

身体が軽くなった、可動域が広がったという感想は、「初動負荷トレーニング」での変化として耳にしていました。入会して実施する中で、これを確認できました。さらに、姿勢が良くなったことと、競技においてうまく脱力(リラックス)できるようになった点が特筆されます。そこから、伸びのある蹴りが蹴れるようになったと実感しています。

 


「初動負荷トレーニング」の実施タイミングとしては、怪我で競技練習をできない時が挙げられます。回復を早める意味で取り組めることは、選手として心強い限りです。その上で、試合前とハードな練習後のコンディショニングにも活用しています。


 

ひとつのマシンでも多様な動作があり、トレーニングを発展させることができます。それに伴って、新しい気づきが生まれ、新たな動作ができるようになりました。続けることで、競技においての技術の幅が広がる予感があります。

 


今後も、トレーニングと練習の両方から、国際大会に向けて、さらなるレベルアップを目指したいと思います。

(構成/児玉)

 

栗山 廣大様 26歳 一般男性会員様 跆拳道(テコンドー)

 

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