会員様の声

「小さな変化も喜びに...」(Vol.54 平成28年2月6日(土))


~金メダル記念/特別編(トータル6人目、女性会員様初の快挙です♪)~

 

今までは、スポーツなどほとんどしたことがなかったのですが、昨年10月に奈良県立橿原(かしはら)(こう)(えん)陸上競技場で行われました"バトンをつなげ400mリレーフェスティバル"(大会会長/朝原宣治氏)に参加しました。

 

友達に誘われた時、不思議と迷いもなく参加を決めました。小学校以来のリレーかもしれない私が走ってみようという気持ちになり、無事100mを走り切れたのも、日頃のジムでのトレーニングの成果だと思います。

 

その上、私の子ども達のしてきた「陸上競技」を、実際の競技場で少しでも体験でき、嬉しくて―。そして、ありがたいと思いました。走る前と後とでは、何だか周りの風景が違って見えました。

 

凝り固まっていた身体がトレーニングで変化しリラックスしてくると、いつもの景色にも感動したり、何気ない日常での気づきもあったりする今日この頃です。

 

今では、「ワールドウィング」のランニングシューズ(=VeLo)を履いてする、ほんの少しのジョギングも楽しみの1つになりました。ホント、感謝の気持ちです。

 

Y.R.様 一般女性会員様 53

 

 

"一球入魂" - いつまでもテニスを楽しめる身体作りを目指して (Vol.53-2 平成28年2月1日(月))

IMG_0308.JPG
IMG_0304.JPG






































私は、10年ほど前から週1回ペースでテニススクールに通っていましたが、少し無理をすると肩や腰が故障するようになっていました。


50歳を過ぎたのだからしかたないと、半ばあきらめていました。そう感じていた頃、「ワールドウィング京都」さんの前を偶然通りかかったときに、なぜか玄関のパンフレットが目に留まりました。私が初めて「初動負荷」という言葉を知った瞬間です。

 

すぐに体験トレーニングを申し込み、体力に自信のない私でも続けられそうだと思ったので入会しました。週に2~3回ペースでトレーニングを続け、1年半を経過した今では、草テニス大会のシングルスにエントリーできるまでになりました。


なかなか試合に勝つことはできませんが、故障せずにコートを走り回れるという自信がつきました。そして、日常生活でも疲れにくくなりました。


トレーニングは短時間であっても、コツコツと続けることで、年齢に関係なく体力を向上させることができることを実感しています。コーチのみなさんからは的確なアドバイスをもらえるので、これからも徐々にですが、成果を実感できることを期待しています。

 

また、スタッフの皆さんとのコミュニケーションもいつも楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。

 

一般男性会員様 56歳 硬式テニス  

 


夢(目標)に向かって(Vol.53-1 平成28年2月1日(月))

上阪様.png
IMG_0297.JPG






































私は現在、職場の軟式野球部に所属しております。

 

慢性的肩痛、太腿の裏側(ハムストリングス)肉離れの症状の改善を目的として、何か良い方法はないかと探していたところ、昨年引退された中日ドラゴンズの山本昌投手のテレビでの特集で「ワールドウィング」のことを知って、すぐに入会を決めました。

 

2年前の平成26年8月に入会させていただきましたが、現在ではトレーニングで肩の可動域が広がったことにより肩痛は解消し、肉離れも完治いたしました。そして、何よりも良かったのは平成27年のシーズンを一度のケガもなく過ごせたことです。

 

また、入会前に比べて体重が7キロ減となり、身体が軽く感じられ、野球だけではなく、日々の仕事にも好影響を与えていると実感しています。(すなわ)ち、一日の生活のリズムが良くなってきています。

 

今後については、年齢が54歳なので、現役野球選手としての終わりがもうすぐそこまできています。日々の食生活にも気を付けて、山本昌投手の言葉ではありませんが、自分自身「維持する為の進化」を行い、夢(目標)である、国体、天皇杯等の全国大会に出場したいと思っています。

 

上阪 浩二様 一般男性会員様 54歳 軟式野球

 

※写真は、昨年/平成27年、石川県で開催された「日本スポーツマスターズ2015石川大会」に出場されたときのものです。

 


痛みがない明るい生活に(Vol.52-2 平成27年12月28日(月))

IMG_0278.JPG
IMG_0281.JPG




































IMG_0292.JPG






























3年前のウォーキング中に足の親指と足裏の激痛に襲われ、半年程普通に歩く事も出来なくなりました。



 

近所の病院から整骨院、最後は大学病院へ行っても原因が分からず、治療法もないままとても辛い毎日だった時に、ある方から「ワールドウィング京都」を教えていただき、藁(ワラ)にもすがる思いで片道1時間をかけて来た日が最初でした。


 

通い始めた頃は、阪急の「烏丸(からすま)」駅からジムまでの徒歩10分が、足の痛みでとうてい歩けず、地下鉄の「烏丸(からすま)御池(おいけ)」駅からがやっとでした。


 

あれから3年、「初動負荷」というトレーニングときめ細かなコーチの方々の指導のお蔭で足の痛みはすっかり無くなり、週末のジムの帰りはゆっくりと京都観光も出来る程になっています。持病の腰痛もなくなった私の劇的な変化に驚いていた75歳の母も、先月からは一緒に往復2時間かけて「ワールドウィング京都」に通うことになりました。

 



これからもコツコツと「ワールドウィング京都」に通いながら、今までなかなか行けなかった趣味の旅行を楽しみたい、と思っています。



 

E.K.様 一般女性会員様 50歳 

 

「ワールドウィング京都」と私(Vol.52-1 平成27年12月28日(月))

IMG_0286.JPG
IMG_0289.JPG










































実は、「ワールドウィング京都」ができた時からこのジムに注目していました。「ワールドウィング」は、イチロー選手がいち早く取り入れられた初動負荷トレーニングという効果的なトレーニングを行う鳥取のジムとして私の情報にはありましたので。

 

元々、ノーチラスマシン(※①)という名前とデザインに()かれて以来、空気抵抗を利用したカム・ツー・マシン、今でも専門的な診断や治療にも使われるサイベックス・マシン(※②)と、トレーニング・マシンをデザインとして見るのは好きでした。その私からしても、「初動負荷マシン」の圧倒的な存在感には造形美を感じました。黒と金属の放つ輝きのコントラストとデザイン、私が以前からある(B.M.L.T.CAMがまだ搭載されていなかった)マシンのデザインの方が好きなことがわかっていただけると思います(笑)。

 

ただ、当時の私は別のジムでのトレーニングやボクシングに満足していましたし、自宅からの距離や仕事のサイクルから機は熟していませんでした。そんな私が、大学教授になり、岡山での4年間の生活を終えて京都に戻ってきたときには、身体はガタガタになっていました。

 

忙しいことで有名な大学で、学科長という管理職をしながら、広島大学で博士課程後期の研究に取り組んだのですが、そのおかげですっかりトレーニングはご無沙汰になりました。拳法、空手、フリーウェイトで痛めた古傷の膝、腰、肩は痛み、階段の上り下りにも苦労する始末。つまり、初動負荷トレーニングを始める時期が来たわけです(笑)。

 

そんな私が、先日、トレーニング200回の記念の品をいただきました。この200回の間に、歩くことが辛くなくなり、日常生活上の支障も減りました。肩周りの柔軟性が上がり、体調は回復、元気になってきました。これも、丁寧でフレンドリーな「ワールドウィング京都」のスタッフのみなさんのおかげです。トレーニングの時間帯が同じで、ジムで自然と顔を合わせるようになった方々との挨拶もうれしいものです。

 

今後は、右腰周りの課題、右脚そのものの課題を改善し、さらに柔軟性を向上させたいと思います。そして、機会があれば精神性を考える上でも、合気道をやってみたいなと思う今日この頃です。


 

鎌田 首治朗様 一般男性会員様 


 

(※①②)「ノーチラスマシン」「サイベックス・マシン」...どちらもトレーニングマシンの名称です。

« 前へ | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | »