会員様の声

「応援お願い申し上げます。」(Vol.55-2 平成28年3月1日(火))

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京都大学アメリカンフットボール部でGeneral Manager(ゼネラルマネージャー)兼コーチをしております三輪と申します。

 

この度はチームとの団体契約を「ワールドウィング京都」様に快諾いただき、2月よりチームの約1/3にあたる総勢33名の選手達がお世話になっております。競技の性質上図体が大きい(?)学生達がお邪魔して、一般の方よりスペースをとってしまいますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

「初動負荷トレーニング」を知るきっかけとなったのは、やはりイチロー選手、山本昌投手、ゴルフの青木功プロといった超一流のプロスポーツ選手の方々が積極的にトレーニングに取り入れているという記事で、以前より非常に興味を持っておりました。

 

そこで、2年前にまずは自分で始めてみて、特に肩甲骨・股関節周りの可動域の拡大に非常に有効であることを確認し、今般チームとしてトレーニングの一環に取り入れさせていただくことに致しました。

 

チームとして「初動負荷トレーニング」を取り入れる目的は、①関節可動域の拡大による競技パフォーマンスの向上、②怪我の予防、③筋トレや練習による筋疲労からの早期回復、が挙げられます。秋のリーグ戦までには必ず成果を出して、試合でいいパフォーマンスを発揮してくれるものと期待しております。

 

「ワールドウィング京都」で選手達を見かけましたら是非お声をかけていただき、できましたら試合会場にて選手達が活躍する姿をご覧いただけましたら幸甚(こうじん)です。ご指導・ご鞭撻(べんたつ)ならびにご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

三輪 誠司様 一般男性会員様 51


初動負荷トレーニングと競技(Vol.55-1 平成28年3月1日(火))

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私は、2年前知人に勧められ、「ワールドウィング京都」に体験に来ました。

 

その時は、「初動負荷トレーニング」がどういったトレーニングなのかあまり知らずに来たのですが、実際にトレーニングをしてみると、数回のトレーニングだけでも肩周りや足の筋肉が緩んでいくのが分かりました。体験をしてみて、また大学の部活でバドミントンをしていて怪我がちだったこともあり、「ワールドウィング京都」に通うことにしました。

 

それからちょうど2年ぐらい通っているのですが、練習などで筋肉が固まってしまったときや、少しどこかを痛めてしまった時などにも、トレーニングに来ることで、筋肉の緊張が緩和されたり、痛みがとれ、次の練習には元気な状態で臨めるということがよくありました。

 

また、スタッフの方に痛いところを伝えると、それに対して周りの筋肉にアプローチするトレーニングの仕方を教えてくださり、非常に助かっています。トレーニングを始めてから大きな怪我をしていないのも、普段から「初動負荷トレーニング」をしていることが大きいと思います。

 

怪我をしにくくなったというだけでなく、バドミントンには、肩周りや足周りの柔軟性が必要なので、柔軟性を維持、そして向上できる「初動負荷トレーニング」はプレーに役立っていると思います。

 

部活の現役生活も残りが少なくなってきましたが、これからも「ワールドウィング京都」とともに競技に励んでいきたいと思います。

 

A.U.様 学生男性会員様 21歳 バドミントン 

 

「小さな変化も喜びに...」(Vol.54 平成28年2月6日(土))


~金メダル記念/特別編(トータル6人目、女性会員様初の快挙です♪)~

 

今までは、スポーツなどほとんどしたことがなかったのですが、昨年10月に奈良県立橿原(かしはら)(こう)(えん)陸上競技場で行われました"バトンをつなげ400mリレーフェスティバル"(大会会長/朝原宣治氏)に参加しました。

 

友達に誘われた時、不思議と迷いもなく参加を決めました。小学校以来のリレーかもしれない私が走ってみようという気持ちになり、無事100mを走り切れたのも、日頃のジムでのトレーニングの成果だと思います。

 

その上、私の子ども達のしてきた「陸上競技」を、実際の競技場で少しでも体験でき、嬉しくて―。そして、ありがたいと思いました。走る前と後とでは、何だか周りの風景が違って見えました。

 

凝り固まっていた身体がトレーニングで変化しリラックスしてくると、いつもの景色にも感動したり、何気ない日常での気づきもあったりする今日この頃です。

 

今では、「ワールドウィング」のランニングシューズ(=VeLo)を履いてする、ほんの少しのジョギングも楽しみの1つになりました。ホント、感謝の気持ちです。

 

Y.R.様 一般女性会員様 53

 

 

"一球入魂" - いつまでもテニスを楽しめる身体作りを目指して (Vol.53-2 平成28年2月1日(月))

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私は、10年ほど前から週1回ペースでテニススクールに通っていましたが、少し無理をすると肩や腰が故障するようになっていました。


50歳を過ぎたのだからしかたないと、半ばあきらめていました。そう感じていた頃、「ワールドウィング京都」さんの前を偶然通りかかったときに、なぜか玄関のパンフレットが目に留まりました。私が初めて「初動負荷」という言葉を知った瞬間です。

 

すぐに体験トレーニングを申し込み、体力に自信のない私でも続けられそうだと思ったので入会しました。週に2~3回ペースでトレーニングを続け、1年半を経過した今では、草テニス大会のシングルスにエントリーできるまでになりました。


なかなか試合に勝つことはできませんが、故障せずにコートを走り回れるという自信がつきました。そして、日常生活でも疲れにくくなりました。


トレーニングは短時間であっても、コツコツと続けることで、年齢に関係なく体力を向上させることができることを実感しています。コーチのみなさんからは的確なアドバイスをもらえるので、これからも徐々にですが、成果を実感できることを期待しています。

 

また、スタッフの皆さんとのコミュニケーションもいつも楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。

 

一般男性会員様 56歳 硬式テニス  

 


夢(目標)に向かって(Vol.53-1 平成28年2月1日(月))

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私は現在、職場の軟式野球部に所属しております。

 

慢性的肩痛、太腿の裏側(ハムストリングス)肉離れの症状の改善を目的として、何か良い方法はないかと探していたところ、昨年引退された中日ドラゴンズの山本昌投手のテレビでの特集で「ワールドウィング」のことを知って、すぐに入会を決めました。

 

2年前の平成26年8月に入会させていただきましたが、現在ではトレーニングで肩の可動域が広がったことにより肩痛は解消し、肉離れも完治いたしました。そして、何よりも良かったのは平成27年のシーズンを一度のケガもなく過ごせたことです。

 

また、入会前に比べて体重が7キロ減となり、身体が軽く感じられ、野球だけではなく、日々の仕事にも好影響を与えていると実感しています。(すなわ)ち、一日の生活のリズムが良くなってきています。

 

今後については、年齢が54歳なので、現役野球選手としての終わりがもうすぐそこまできています。日々の食生活にも気を付けて、山本昌投手の言葉ではありませんが、自分自身「維持する為の進化」を行い、夢(目標)である、国体、天皇杯等の全国大会に出場したいと思っています。

 

上阪 浩二様 一般男性会員様 54歳 軟式野球

 

※写真は、昨年/平成27年、石川県で開催された「日本スポーツマスターズ2015石川大会」に出場されたときのものです。

 


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