会員様の声

あっという間の1,000回(Vol.50 平成27年11月12日(木))

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~金メダル記念/特別編(トータル5人目の方です♪)~

 

R.Y.様は以前1度ご登場いただきました。今回は2度目のご登場です。

 

1000回目です。」とフロントで教えていただいた時、4年前―最初に来た時のことが断片的に、自然と浮かんできました。

 

初めて「ワールドウィング京都」に行った日は、秋晴れの10月上旬でしたが、冷え性だったのでマフラーにコートを着ていました。真冬の格好でフロントに入るのはいかがなものかと思い、マフラーを取って施設に入った記憶があります。

 

体験トレーニングで初めてマシンに触れた際、腕を持ち上げてもらうと同時に感じた血液が巡り出す時の温かさ。ひどい首凝りから鍼灸や整体に通っていましたが、そこでは感じられなかった身体の深い所が動く感覚でした。

 

帰る時にマフラーとコートが邪魔だったこと、御池通りの風が心地よく感じられたこと。細かいところまで覚えているのは、その日の体験が強烈だったからでしょう。それ以来トレーニングが生活の一部になりました。

 

疲れていてもトレーニングをすれば楽になる、と分かっているので「ワールドウィング京都」さんに行く。この繰り返しで気がつけば1000回もお世話になっていました。冷え性は全くなくなり、マッサージを受けることもなくなりました。首の凝りはよくパソコンを使うこともあり完全には治りきりませんが、よくなる手応えを感じています。

 

この後の変化を楽しみに、これからもトレーニングを続けて行きたいと思います。

 

R.Y.様 一般男性会員様 28

 

 



バレーボールとトレーニング(Vol.49-2 平成27年11月1日(日))

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私は小学生からバレーボールを始めて、10年ほど前から慢性的な肩痛があり、スパイクを打つたびに肩に痛みが走るという症状がありました。そのことがあり、全力で打つことができずにフォームを崩し、思うようなパフォーマンスを発揮できないという症状に悩まされていました。


 

そこで、ある方の勧めで「初動負荷トレーニング」というものを知り、半信半疑で「ワールドウィング京都」に初めて来たのが約半年前です。



そして入会した大きな理由は、他のトレーニングと違い、トレーニングがストイックなものではなかったことと、終わった後に爽快感があったということです。

 


初めの2ヶ月ほどは、身体が楽になるので通っていた感じでしたが、3ヶ月ほどしてから、レシーブの際に反応速度が上がり、今まで届かなかったボールを反射的に拾えるようになったことと、肩の柔軟性が出てきたことによる打点の向上、コースの打ち分けの幅が増加してきたことを感じるようになりました。


 

そして何より驚きだったのが、今まであんなに苦しんできた肩痛がなくなり、今はフルスイングできるようになってきたことです。このトレーニングは、今の私には必要不可欠なものです。

 


一般男性会員様 38歳 バレーボール 






これからの「私」が楽しみです♪(Vol.49-1 平成27年11月1日(日))

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「ワールドウィング京都」にお世話になり、はや110ヶ月!なんと先日200回記念メダルを頂戴致しました。

 

あっという間の歳月でしたが、身体の変化には自分でも驚いています。2年前は腰痛のため歩く時も寝る時にも痛みが走り、整形外科、接骨院、マッサージとあらゆる手立てを試してみましたが一進一退という状態でした。

 

そんな中、友達からサーフィンをされている息子さんが「初動負荷マシン」を使ってよくなられたことを耳にし、早速その日のうちに申し込み、通うこととなりました。

 

通い始めた頃、ジムの帰り道一歩一歩の歩幅が大きく、軽く、足が前に出やすく、不思議な感じがしました!また、コーチにひとつひとつ丁寧(ていねい)に教えていただきながら、できなかったマシンがひとつずつできるようになるのも楽しみのひとつです。

 

そして、すばらしいマシンのおかげで、特に苦労することも疲れることもなく4㎏の体重減少!冷え症気味だった体温が15分上昇しました。これからますます歳を重ねていきますが、このジムで身体を整え、いつまでも元気な「私」でありたいです。

 

A.H.様 一般女性会員様 63歳 

動作を探究する「楽しさ」(Vol.48 平成27年10月10日(土))

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~1,000回ご来館記念(当施設学生会員様初!!トータルでは4人目のご達成)~


※K.H.様は以前も1度ご登場いただきました。今回は1,000回記念、2度目のご登場です。


「ワールドウイング京都」には、4年半前の設立当初からお世話になっています。


 

筋肉のみしか見ていないトレーニング法が多いのに対して、「初動負荷トレーニング」では筋肉を制御する神経の働きについて注目しているところが特別であると思います。



専用のマシンはよく設計されていて、負荷が動作中の良いタイミングで変化して反射を誘導し、力を発揮しつつも余計な(りき)みの起こらない良い動作を引き出してもらえます。トレーニングをした時の、身体のこわばり、(りき)みが取れ楽になる感覚が素晴らしくて通い詰めるようになり、気が付けば1000回達成となっていました。



 

トレーニングを始めてしばらくは、身体が楽になるという実感に対して、なぜそうなるかはあまり考えなかったのですが、続けるうちに身体の感度が良くなっていき、自分の身体を少しずつ把握できるようになってからは、トレーニングの時、身体のどこがどう働いているかということに興味がわき、解剖図で骨格や関節の形、筋肉の付き方を調べてみるようになりました。トレーニング中にどの動作の時はどこの筋肉が働き、どこがその拮抗筋(きっこうきん)になっているかを考えながら、力を入れるタイミングはどうか、どうすればより楽になるかいろいろ試してみるのは面白いです。



 

運動中に自分の身体がどう働いているか正しく把握するのは難しいですが、コーチの方々やマシンに動きを誘導してもらえることもあり、変に動き方が崩れることもなく続けることができ、体調を整えるのに本当に助かっています。今後も、より楽に、より自由に身体のコントロールができるようにトレーニングに励み、マシンなしでもよい動きを自分の身体だけでより引き出せるようにと思っています。

 

 

K.H.様 学生男性会員様 26歳(大学院ご在籍)

 


 

必要不可欠なもの(Vol.47-2 平成27年10月1日(木))

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私は現在、軟式野球をしています。所属しているチームの先輩から紹介していただき、「ワールドウィング京都」に出会いました。

 

私がトレーニングを重ね感じた変化は、身体の引っかかりのような感覚が無くなり、柔軟性、可動域が向上したことです。また、試合前日にトレーニングをすると、身体が軽く動きやすくなり、試合後にトレーニングをすると、翌日の疲労が軽減されているように感じます。

 

具体的には、スローイング動作で肘を引き上げやすくなった(トップに行きやすくなった)ことで、自然とそこからリリースに向けての腕の振りも良くなったと感じます。それに合わせ、投球動作後の肩まわりの疲労が軽減したのも実感します。

 

見た目に大きな変化があるわけではありませんが、私にとっては野球における、走・攻・守の全てにおいてプラスになっています。30代になり、身体機能は必ず衰えていきますが、その衰えを少しでも防ぎ1日でも長くプレーしたい私にとって、このトレーニングは必要不可欠なものです。

 

髙橋 弘樹様 一般男性会員様 30歳 野球 

 

 

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