会員様の声

2年続けて、身体が軽くなりました。(Vol.87 平成30年6月1日(金))


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「ワールドウィング京都」に通う友人に誘われ、2年ぐらい前から「初動負荷トレーニング」を行なうようになりました。


 

その頃は五十肩の後遺症で左腕が充分に上がらず、痛みがあったときに肩をかばう動きがクセのようになっていました。



若いときは、ゴルフ、スキー、テニス、ジョギング等いろんなスポーツを楽しんでいたのですが、近年はまったくの運動不足。良い機会だと思って、始めることにしたのです。月8回の実施を目指していますが、仕事が遅くなったり、出張が重なったりで、毎月67回のペースです。


 

「初動負荷トレーニング」は息が上がるほど激しいものではありません。汗だくになるわけでもありません。にもかかわらず、入会から数ヶ月で肩の動きが滑らかになり、手がスッと上まで伸びるようになりました。


 

コーチの適切なアドバイスのおかげで、その後も無理なくトレーニングが続けられています。最近は、他の部分の可動性も高まり、以前より身体が軽くなったように感じます。


 

岩田 有史様 一般男性会員様 58

 


背筋を伸ばして、しなやかに(Vol.86-1 平成30年5月1日(火))

最初に「初動負荷トレーニング」を知ったのは、メディアを通してでした。入会し、実際にオリエンテーションを通してマシンでの動作を行なうと、今までのトレーニングジムと違い、筋肉痛が出たり、息を上げていくような方法とは全く別物でした。負荷がどの部分にかかっているのか、丁寧な指導を受けながら、続けていきました。


 

当初の目的である、肩甲骨の柔軟性を高めることに、「初動負荷トレーニング」のマシンは期待以上のものでした。様々なマシンの中で、性別、年齢にあった使用方法で、無理なく続けることができます。私自身としては、トレーニングの後の、無理なく背筋がピンと張った気持ち良さが、今までにない感覚です。


 

この状態が、自然と毎日の生活の中で保てるように、これからも続けていきたいものです。また、昨年から再開したゴルフに活かしていければ、更なる目標として楽しみながら続けていけそうです。


 

K.K.様 一般女性会員様

 

いつまでもしなやかな身体で(Vol.85-2 平成30年4月12日(木))

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私は現在、硬式テニスをしています。


学生時代に柔道をしていたこともあり、体力に自信があったため、若いころは筋力に頼った力任せのテニスをしていました。年齢とともに筋力が低下してもスタイルを変えることができずに、同じテニスをしていたのですが、身体のあちこちにガタがきてしまいました。


身体のあちこちが順番に痛くなってきたのですが、その都度コーチの皆様より適切なアドバイスをいただき、痛みに応じたトレーニングを指導していただきました。


以前は、身体の柔軟性や体幹トレーニング目指して、ヨガやピラティスにも通ったのですが、いずれも長続きせず、「初動負荷トレーニング」が一番続いています。


会員の若い方々の柔軟性にはいつも目を見張っており、少しでも近づけたら、と日々がんばっています。それなりに関節の可動性は上がってきており、末永くトレーニングを続けられたら、と願っています。


 石井 賢二様 一般男性会員様 61歳 硬式テニス 

 


よみがえる動作と新たな身体感覚(Vol.85-1 平成30年4月1日(日))

私が「初動負荷トレーニング」を知ったのは、イチロー選手が取り組んでいるトレーニングを始めたという友人の話を聞いたのがきっかけでした。


 

すぐにインターネットで調べると、柔軟性の向上、可動域の拡大、動作改善といった、筋力トレーニングの概念を(くつがえ)すようなワードが記載されており、筋力トレーニングとは真逆の要素を持っていることに興味を持ちました。イチロー選手が40歳を超えても現役で身体能力を維持されている秘密が、このトレーニングにあるのではないかと感じたので、話を聞いた翌日には体験トレーニングを受けることにしました。


 

体験トレーニングを受けてみると、調べた通りの身体の反応があり、柔軟性、可動域に顕著な変化を感じられ、このトレーニングを続ければ、大学時代の動きに戻ることができるのではないかという期待が()いて、すぐに入会を決めました。


 

私はバスケットを高校、大学、そして現在はクラブチームで約10年競技をしており、一般的な筋力トレーニングは長年取り組んできましたが、初動負荷トレーニングでは、一般的なトレーニングにない新たな身体感覚を取得することができるので、これまでできなかったことができるようになる体験もありました。柔軟性や可動域の向上以外にも、トレーナーの方から運動動作について多くの知識を得ることができることも、私にとって大変よいことでした。


 

入会当時は「大学時代のパフォーマンスに戻すこと」が目標でしたが、今年度の目標は、「大学時代のパフォーマンスに戻す、ではなく、大学時代を超えること」を目標にトレーニングを続けて行きたいと思います。


 

S.N.様 一般男性会員様 バスケット 

腰痛の人に勧(すす)めたい気持ちです。(Vol.84-2 平成30年4月29日(日))

会員の友人から紹介していただいて、20143月に入会しました。


 

理由は腰痛です。診察を受けると、臀部の「梨状筋(りじょうきん)」と呼ばれる筋肉の状態が悪く、それが坐骨神経を圧迫して、身体の左側に(しび)れが出たとのことでした。毎日、痛み止めの錠剤(じょうざい)2錠ずつ飲み、鍼灸院(しんきゅういん)にも毎週通う生活でした。その状態が、トレーニングを始めて3ヶ月でピタリとなくなったのです。予想を超える驚きでした。


 

思い返せば、「PELVIS(ぺルビス)」という骨盤から股関節を内側へ回すマシンの動作が、最初はまったくと言っていいほどできませんでした(笑)。それが徐々に変化し、現在では以前は決して回らなかった位置まで動作できるようになりました。痛み自体も、以前ほどではなくなりました。

 


おかげさまで、ゴルフも快適に楽しめています。関節可動域が広がり、骨盤位置が安定したためか、飛距離も伸びました。こうした身体の変化は個人差があるものですが、腰痛の人にはぜひ、私の変化を知ってもらえるとよいのではないでしょうか。これからも、トレーニングを続けていきたいと思います。


 

木村 (あつし)様 一般男性会員様 61歳 ゴルフ 

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