会員様の声

いつまでもしなやかな身体で(Vol.85-2 平成30年4月12日(木))

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私は現在、硬式テニスをしています。


学生時代に柔道をしていたこともあり、体力に自信があったため、若いころは筋力に頼った力任せのテニスをしていました。年齢とともに筋力が低下してもスタイルを変えることができずに、同じテニスをしていたのですが、身体のあちこちにガタがきてしまいました。


身体のあちこちが順番に痛くなってきたのですが、その都度コーチの皆様より適切なアドバイスをいただき、痛みに応じたトレーニングを指導していただきました。


以前は、身体の柔軟性や体幹トレーニング目指して、ヨガやピラティスにも通ったのですが、いずれも長続きせず、「初動負荷トレーニング」が一番続いています。


会員の若い方々の柔軟性にはいつも目を見張っており、少しでも近づけたら、と日々がんばっています。それなりに関節の可動性は上がってきており、末永くトレーニングを続けられたら、と願っています。


 石井 賢二様 一般男性会員様 61歳 硬式テニス 

 


よみがえる動作と新たな身体感覚(Vol.85-1 平成30年4月1日(日))

私が「初動負荷トレーニング」を知ったのは、イチロー選手が取り組んでいるトレーニングを始めたという友人の話を聞いたのがきっかけでした。


 

すぐにインターネットで調べると、柔軟性の向上、可動域の拡大、動作改善といった、筋力トレーニングの概念を(くつがえ)すようなワードが記載されており、筋力トレーニングとは真逆の要素を持っていることに興味を持ちました。イチロー選手が40歳を超えても現役で身体能力を維持されている秘密が、このトレーニングにあるのではないかと感じたので、話を聞いた翌日には体験トレーニングを受けることにしました。


 

体験トレーニングを受けてみると、調べた通りの身体の反応があり、柔軟性、可動域に顕著な変化を感じられ、このトレーニングを続ければ、大学時代の動きに戻ることができるのではないかという期待が()いて、すぐに入会を決めました。


 

私はバスケットを高校、大学、そして現在はクラブチームで約10年競技をしており、一般的な筋力トレーニングは長年取り組んできましたが、初動負荷トレーニングでは、一般的なトレーニングにない新たな身体感覚を取得することができるので、これまでできなかったことができるようになる体験もありました。柔軟性や可動域の向上以外にも、トレーナーの方から運動動作について多くの知識を得ることができることも、私にとって大変よいことでした。


 

入会当時は「大学時代のパフォーマンスに戻すこと」が目標でしたが、今年度の目標は、「大学時代のパフォーマンスに戻す、ではなく、大学時代を超えること」を目標にトレーニングを続けて行きたいと思います。


 

S.N.様 一般男性会員様 バスケット 

力(りき)まず、しなやかに(Vol.84-1 平成30年3月1日(木))

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長年、別のスポーツジムに通い、エアロビクスやボールストレッチなどをしていますが、肩こりや猫背気味の姿勢は改善せず、何か自分に合ったトレーニングはないかな、と思っていました。


 

そんな時に「初動負荷トレーニング」をしている先輩から、腰痛が改善したとの話を聞き、「これも出会い。試してみよう」と軽い気持ちで「体験トレーニング」に行きました。その「体験トレーニング」で、筋肉に負担をかけない楽な動きであるのを感じて、これなら続けられそうと思い、入会しました。


 

入会して3ヶ月が過ぎた頃から、エアロビクスをしていても身体が軽くしなやかに動き、ストレッチでも肩まわりや股関節の可動域が広くなっていると実感しました。そして、何よりも嬉しいのは、最近、「姿勢が良くなって、背中がスッとしてますね」なんてことを言われていることです(^o^)


 

また、トレーナーから一人ひとりの身体の動きに合った的確なアドバイスをいただけるのがありがたく、自分の身体の(ゆが)みやムダな(りき)みにも気づくようになりました。


 

これからもこのトレーニングを継続して、自分の身体としっかり向き合い、いつまでも姿勢よく、しなやかな身体でいられるようにしたいと思っています。

 


藤木 知栄子様 一般女性会員様 

 


騙(だま)されたと思って、がんばってみようか。(Vol.83-2 平成30年2月4日(日))

10年以上の腰痛に加え、78年前から頚椎症(けいついしょう)にも悩んでいた時、たまたま間接的に「ワールドウイング京都」のことを耳にして、半信半疑で入会しました(イチロー選手もやっている、という魔法(・・)のキャッチも効いたかもしれません)。

 


それまでも、腰痛対策(予防)として時々はスポーツクラブに行くものの、疲れやすく、また終わったあとも嫌な疲れ方をするので、行くのが億劫(おっくう)になっていました。


 

そういう状況だったので、「ワールドウイング京都」でのトレーニングは、「一般的な筋トレと違い、身体のバランスをよくする、動きをスムーズにするトレーニング」とのことで興味を持ち、入会を決めました。


 

初めは「こんなに軽くて効果あるの?」と思いながら、月に数回、短時間でしたが続けていると、身体の()りがなんとなく軽くなっていることを感じました。一番、実感があるのは、股関節周りの動きがよくなったことです。


 

重要なことは「継続する」ことですが、「比較的軽い負荷」で、「短時間でも可能」という点、「便利な場所」であることが、続けられているポイントです。トレーナーの方々が、しっかりとした知識を持って、適切に教えてくれるのも「ワールドウイング京都」のよいところです。


 

元々は体調をよくするために始めたのですが、せっかく続けるならゴルフ上達を目標にしたいと思っていたところ、山口トレーナー(いわ)く「このトレーニングをして、ゴルフの飛距離が30ヤード伸びた会員の方もあります」とのこと。だまされたと思って、しばらく続けていきたいと思います。


 

「ゴルフはすぐうまくはならないが、いつはじめても遅すぎることはない。」

                                   〜フィリップ・モンクリ ( レッスン・プロ )


 

一般男性会員様 ゴルフ

1年間のトレーニングを経て(Vol.83-1 平成30年2月1日(木))


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「初動負荷トレーニング」の存在を知ったのは、テレビでイチロー選手がマシンに取り組んでいる姿を見た時です。

 


なぜ、あれほどしなやかな動きができるのだろうと興味を(いだ)き、自分も実践(じっせん)してみたいと思い、「ワールドウィング京都」への入会を決めました。


 

初回のトレーニングで、いきなり「初動負荷トレーニング」の凄さを感じました。帰り道、トレーニング後であるにも関わらず身体が軽く、足取りが来る時とは全然違いました。


 

続けていく中で、それは結果にも現れるようになりました。「ワールドウィング京都」では半年に1度、「体力測定会」が開催されるのですが、今まで5点以下だった「長座体前屈」で満点の10点を取れるようになったのです。


 

今後も自身の身体の変化を楽しみながら、トレーニングを続けていきたいと思います。


 

M.T.様 21歳 男性学生会員様 バスケットボール

 


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