会員様の声

よみがえる動作と新たな身体感覚(Vol.85-1 平成30年4月1日(日))

私が「初動負荷トレーニング」を知ったのは、イチロー選手が取り組んでいるトレーニングを始めたという友人の話を聞いたのがきっかけでした。


 

すぐにインターネットで調べると、柔軟性の向上、可動域の拡大、動作改善といった、筋力トレーニングの概念を(くつがえ)すようなワードが記載されており、筋力トレーニングとは真逆の要素を持っていることに興味を持ちました。イチロー選手が40歳を超えても現役で身体能力を維持されている秘密が、このトレーニングにあるのではないかと感じたので、話を聞いた翌日には体験トレーニングを受けることにしました。


 

体験トレーニングを受けてみると、調べた通りの身体の反応があり、柔軟性、可動域に顕著な変化を感じられ、このトレーニングを続ければ、大学時代の動きに戻ることができるのではないかという期待が()いて、すぐに入会を決めました。


 

私はバスケットを高校、大学、そして現在はクラブチームで約10年競技をしており、一般的な筋力トレーニングは長年取り組んできましたが、初動負荷トレーニングでは、一般的なトレーニングにない新たな身体感覚を取得することができるので、これまでできなかったことができるようになる体験もありました。柔軟性や可動域の向上以外にも、トレーナーの方から運動動作について多くの知識を得ることができることも、私にとって大変よいことでした。


 

入会当時は「大学時代のパフォーマンスに戻すこと」が目標でしたが、今年度の目標は、「大学時代のパフォーマンスに戻す、ではなく、大学時代を超えること」を目標にトレーニングを続けて行きたいと思います。


 

S.N.様 一般男性会員様 バスケット