会員様の声

東京オリンピックを目指して(Vol.79-2 平成29年10月19日(木))

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私は、選手として跆拳道(テコンドー)に取り組んでいます。


 

身体が軽くなった、可動域が広がったという感想は、「初動負荷トレーニング」での変化として耳にしていました。入会して実施する中で、これを確認できました。さらに、姿勢が良くなったことと、競技においてうまく脱力(リラックス)できるようになった点が特筆されます。そこから、伸びのある蹴りが蹴れるようになったと実感しています。

 


「初動負荷トレーニング」の実施タイミングとしては、怪我で競技練習をできない時が挙げられます。回復を早める意味で取り組めることは、選手として心強い限りです。その上で、試合前とハードな練習後のコンディショニングにも活用しています。


 

ひとつのマシンでも多様な動作があり、トレーニングを発展させることができます。それに伴って、新しい気づきが生まれ、新たな動作ができるようになりました。続けることで、競技においての技術の幅が広がる予感があります。

 


今後も、トレーニングと練習の両方から、国際大会に向けて、さらなるレベルアップを目指したいと思います。

(構成/児玉)

 

栗山 廣大様 26歳 一般男性会員様 跆拳道(テコンドー)