会員様の声

身体の緩みから、心の緩みへ(Vol.79-1 平成29年10月1日(日))

私は、何においても(りき)んでしまう性質のようで、身体の使い方だけでなく、心にも力が入り、いつも歯を食いしばっているような緊張状態で仕事をしてきました。 


 

50歳になる頃、両手指の第一関節が痛んで変形していく、「へバーデン結節」を患いました。幸いにも、専門の知識と技術を持っておられる整体の先生に出会うことができ、しばらく通ううちに、かなり良い状態にまで戻していただけました。先生は、さらに改善するには、身体全体の(きん)を緩める必要があると、「初動負荷トレーニング」ができる「ワールドウィング京都」を紹介してくださいました。 


 

硬くなってしまった身体全体の筋を緩めていきたいこと、肩の張りや腰痛、身体の冷えにも長年悩まされていることを最初に伝え、その症状を改善するべくコーチが組んでくれたメニューに沿って、これまでトレーニングを続けてきました。つい、力任せに力んでしまう悪い癖が出た時や、その日の体調にもあわせて、随時アドバイスをしてくださり、本来の良い方向へ導いていただいております。


 

今後は、さらにトレーニングを重ね、身体に密接につながっている心の緊張まで緩め、日々穏やかな気持ちで暮らしていけるようにしたいと思っています。身体を整え緩めていく先で、自然と出会えるのではないかと期待をしています。


 

Y.S.様 58歳 一般男性会員様