会員様の声

ライフラインを求めて辿(たど)り着いた聖地(Vol.78-2 平成29年9月1日(金))

真々庵にて.jpg













~海外からのゲスト接待の為に訪れた、自社京都ゲストハウスの庭園にて~







7月、「ワールドウィング京都」に入会して1年を迎えました。


 

私の職業は秘書ですが、長時間のデスクワークや出張、来客対応により、身体と神経を酷使(こくし)します。首も肩も背中も腰も、常に鉄のランドセルを毎日背負っているような有様でした。そして、不注意からの転倒による膝の半月板の損傷で、正座ができなくなるハンデも負いました。

 


入会前は、整体、(はり)、病院でのリハビリなど、最善の治療場所と方法を求め治療先ジプシーの日々でした。そんな折、友人から「あなたの身体には、今までの治療よりも効果的かも知れない」と、「ワールドウィング京都」を紹介してもらいました。


ただ、当時疲れ切っていた私はなかなか訪問する勇気が持てず、半年ほどの時間を経た頃、偶然、テレビの情報番組で、小山裕史先生が紹介される「初動負荷トレーニング」を拝見しました。「もうこれは神様のお導きだ」とおめでたく解釈した私は、すぐに問い合わせし、トレーニングを開始しました。


 

学生時代は文化部で、ほとんど使われてこなかった私の筋肉と強張った身体でしたが、少しずつほぐされ、動かされ、可動域が広がり、あんなに硬く凝り固まっていた首や肩にゆっくりと正しく血流が流れ始めた感覚がありました。



元気になると嬉しくて登山をしたり、無理をして、せっかく良くなった体調を壊す度に、児玉コーチはじめ、スタッフの皆様に辛抱強くフォローをいただいています。もう私がどんなに怒涛(どとう)のごとくパソコンを叩いて、鎧を装着したような身体になっても、不死鳥のように仕事に戻れるのも、「ワールドウィング京都」のお陰です。



今のトレンド的に申し上げると、「どれだけ感謝してると思う?37兆・・・あと2千億個!!」そう、37兆2千億個あると言われる身体の全細胞が、今や、私のライフラインである「ワールドウィング京都」と、紹介してくれた友人に感謝を叫んでいます。



今秋、東京転勤で京都の施設とはお別れとなりますが、東京では「ワールドウィング麻布」様に新たなライフラインを求めて上京予定です。今後共宜しくお願い致します。


 

横山 圭子様 一般女性会員様