会員様の声

演奏家にとっての初動負荷トレーニング(Vol.78-1 平成29年9月1日(金))

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バイオリンを弾き始めて40年以上経った私に、身体が警告音を鳴らし始めました。首や背中が慢性的に痛み、右手も痺れていました。冬にCD録音を控えていた2016年夏、「もうこれはなんとかしないといけない」と思っていた矢先、イチロー選手がしている「初動負荷トレーニング」をTVで見たのです。直感的に、「もうこれしかない!」と思いました。

 


私の勤める「京都市交響楽団」は、クラシック音楽の普通のコンサートの形態(休憩を挟み大体2時間)だけでなく、休憩が全くないオペラ、3時間座りっぱなしでの演奏もございます。


 

バイオリンという楽器は400450gほどで、顎と肩の間に挟んで構え、60gほどの弓を右手で持ち、弦を擦ります。「あまり重くないのね」と思われるかもしれませんが、長時間、演奏の姿勢を取り続けることは、身体に疲労を与え、蓄積させます。


 

具体的には、首、肩甲骨の周辺、手、腕、肩など楽器が直接身体に触れる辺りですが、私は実は股関節や腰が重要なのではないか?椅子に座り続けて股関節が硬くなり、上半身の柔らかさまで失われる悪循環なのではないかと感じています。


 

おかげさまで、股関節や肩甲骨が柔らかくなり、演奏においても疲労しにくい身体になりました。翌朝、首周りや身体が痛いこともほとんどなくなり、演奏活動にも大変良い影響を受けているなぁ、と実感しています。

 


「ワールドウィング京都」に出会えたことに感謝いたします!これからもトレーニングを続けて行きたいと思います。

 


西川洋子様 一般女性会員様 (杉江洋子様 京都市交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者) 


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