会員様の声

初動負荷トレーニングで息の長いランナーを目指して(Vol.70-2 平成29年2月28日(火))

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「初動負荷トレーニング」を初めて知ったのは2012年、京都商工会議所主催の「貿易実務講座」です。

 

偶然、同じ講座を受講されていた弁護士のS.T.さんから「初動負荷トレーニングを始めてテニス大会で優勝するほど力強く打ち返せるようになった」と伺い、衝撃を受けました。人の話を素直に聞き、取り入れる私()は早速入会、さらにはテレビでイチロー選手が同じマシンに取り組んでいるのを見て、真剣に取り組むようになりました。

 

コツコツ続け、これまでに「サブ3(スリー)(フルマラソン3時間切り)」を5回達成し、制限時間4時間30分の「富士登山競走」も3時間40分で完走できました。半年ごとの「体力測定会」も毎回参加して、少しずつ記録を更新、今では楽しみになっています。一昨年前には鳥取の本部合宿にも参加し、他府県に仲間ができました。

 

マラソンの場合、「30kmの壁」と言われるように、終盤は必ずしんどく(・・・・)なりますが、「初動負荷トレーニング」に取り組むことで、力を入れることよりも、抜くことを意識するようになり、最後までペースダウンしなくなりました。さらに、ストライドや腕振り等、関節の可動域も以前に比べ拡がりました。

 

37歳からマラソンを始め早10年、初めは45歳ぐらいまでと思っていましたが、今も自己ベストを更新していて、まだまだ続けたい気持ちでいっぱいです。今年の目標は、「100kmウルトラマラソン/サブ9.5」、「富士登山競走/サブ4」、「フルマラソン/サブ3」から成る<年間グランドスラム>の達成です。

 

今後も「初動負荷トレーニング」と自分の可能性を信じ、イチロー選手や山本昌投手のような息の長い選手を目指し、楽しみながらトレーニングを続けて行きたいと思います。

 

大南 平亨様 一般男性会員様 47歳 マラソン/マラソン完走クラブ所属