会員様の声

様々な可能性を秘めたトレーニングに出会って。(Vol.69-2 平成29年1月31日(火))

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「初動負荷トレーニング」に出会ったきっかけはサーフィンで起こした腰椎(ようつい)ヘルニアでした。整骨院、整形外科を受診するも腰痛は一向に改善の(きざ)しがなく、「身体の老い、スポーツの潮時(しおどき)とはこういうものか」と半ば(あきら)めかけていたところ、知人に紹介してもらったのが「初動負荷トレーニング」でした。



最初は半信半疑で始めましたが、トレーニングを継続するにつれ、痛みが改善するだけでなく、サーフィンも上達していくのが自分でも感じられました。最近は海で久々に会った友人達に、「見違えるほどライディングがきれいになった。」と言われます。今では月に1度海に行くだけですが、全く痛みなどなく、とても気持ちよく波乗りを楽しめています。


 

また、昨年の秋には鳥取本部へ合宿に行きました。リハビリのために遠方から訪れている方々の病状の改善談や、小山先生から直接、マシンの機能やデータの話を聞く中で、このトレーニングの神経・筋疾患(しっかん)に対する治療、全身の血液循環改善など、今後の高齢化社会、医療に貢献していく可能性を感じました。


 

団塊(だんかい)世代の両親も「ワールドウィング京都」でトレーニングを行っていますが、ウォーキング、畑仕事、(もち)つきなどを何の苦もなく楽しんでいるのを見て、紹介してよかったととても喜んでいます。


 

今後、「ワールドウィング」に関わる方々のスポーツの結果はもちろんのこと、健康寿命の維持にも大きな期待を(ふく)らませています。


 

K.K.様 一般男性会員様 37歳 サーフィン/医師