会員様の声

「初動負荷トレーニング」との出会いと現在(Vol.68-2 平成28年12月28日(水))

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「初動負荷トレーニング」との出会いは5年前、赴任先の松山(愛媛県)でのことです。

 

水泳が趣味で<マスターズ>という競泳競技会に出場していますが、身体が硬く、特に肩周りは疲労感や()りに悩まされ、練習内容も安定しない状態が続いていました。「それなら、うってつけのジムがあるよ!」と水泳仲間から紹介していただいたのが「ワールドウイング松山」さんでした。

  

初めて体験した肩のマシンは忘れられません。経験したことのない動き、肩から生じた音(笑)、そして終わった後は軽く柔らかくなり、今までの悩みはなんだったのか...と思うほど、一瞬にして重たいものが取り払われる感じでした。トレーニング直後は特に身体が良く動きます。可動域が広がり、身体の反応が良く、いきなり速く泳げてしまう―これも驚きでした。今までできなかった質の高い練習が積めるようになりました。


余計な力が入り過ぎていることにも気がつきました。(りき)むとうまくマシンを扱えない為、力の入れ所、抜き所を意識しています。実際の泳ぎも同じ意識を持つことで、感覚やバランスも良く、スイムレッスンでのアドバイスもしっかり取り込めるようになってきたと感じます。

 

現在は関西に戻り、松山さんでお世話になっていた児玉コーチ(※)の元、「ワールドウィング京都」でトレーニングを再開。色々とアドバイスをいただきながら続けています。その甲斐あって、2016年は「自由形」の2種目でおよそ8年振りに自己ベストを更新できました。30代の、タイムが出る「高速水着」着用での自己ベストを更新できた、その土台をつくってくれた「初動負荷トレーニング」に感謝しています。


2017年も楽しく、故障なく競技を続けていきたいと思います。引き続き、よろしくお願い致します。


 

(※)スタッフの児玉は、2012年の夏から1年強、「ワールドウィング松山」様に出向の形で勤務させていただいていました。


 

T.S.様 一般男性会員様 42歳 水泳(マスターズ競泳)