会員様の声

「不老長寿」(Vol.64-2 平成28年9月1日(木))

松本一成さま.png
























何か大層なタイトルですが、「ワールドウィング京都」に通って2年半、身にみて感じたことです。私は60歳を機に陸上経験のないままフルマラソンに挑戦し、何とか3年後に目標の4時間を切ることができました。また、「ラン友」に誘われてトラック競技にも挑戦!「マスターズ京都大会(800m)」に出場し、これも運よく勝つことができました。



 

調子に乗り、次は「全日本」と意気込んだところで...見事に膝の腱を痛めてしまい3人の医師や整骨院の方から「もう走れないでしょう」と言われて...足を引き引き、大ショック!しかし諦めきれず手術も覚悟しましたが、そんな時出会ったのがこのマシン・トレーニングでした。月に20日前後通い、鳥取(本部)での合宿にも2度参加致しました。



 

そしてあの故障から3年!今68歳になって感じたことが、タイトルの「不老長寿」。2年前の健診より背が数ミリ高くなり、何よりも筋肉や関節が使いやすくなってきました。そして、トレーナーの方に身体のことを色々教えていただき日々新発見の連続でした。



 

そこで一念発起、立命館大学の「スポーツ健康科学部」の聴講生となりました。栄養学、心理学、トレーニング論、生理学を勉強する機会を得るとともに、草津キャンパスで若者の熱気の中、学ぶことができています。



 

もし故障していなかったら?挫折していたなら?...今のような心と身体は?技は?生活は?神様に感謝感謝です。おかげ様で、ここ最近トラック練習も再開できるようになり本部合宿で教わった走法、VeLoの靴、大学で学んだこと、マシンで若返った?かもしれない肉体を駆使して、夢は3年前の800mのベスト247秒と、フルマラソンの3時間54分の自己ベスト更新です!



 

はてさてこの不老への挑戦はどうなることやら、自分自身とてもワクワクしています。




 

松本一成様 一般男性会員様 68歳 陸上・マラソン